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NEWSお知らせ

2019年5月15日

6月 27日開催!日経デザインセミナー「 ワールド・デザイントレンドセミナー」

トリニティでは例年日経デザインと合同で、
世界の見本市からデザイントレンドを読み解く「ワールド・デザイントレンドセミナー」を開催しております。

先頃盛況のうちに閉幕したミラノサローネを、デザインリサーチ専門のトリニティが分析。
CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)を中心に、価値観&背景を「トレンド周期」で解説します。
2019年6月 27日(木)の開催です。
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世界の最新デザイントレンド情報を、
ジャーナリスト、リサーチャー、経営者が詳しく解説。
商品・サービス開発やコミュニケーションにおいて、世界のデザイントレンドを知り、
活用することは欠かせません。デザインがかかわる事業がグローバル化すればするほど、
世界のデザイントレンドをいち早くつかむことが不可欠になります。

そんな世界のデザイントレンドを見据えるうえで、欠かせないのが、
世界的な見本市での情報収集です。なかでもアメリカで開かれる「デザインマイアミ」や
イタリアで開かれる「ミラノサローネ」「ミラノデザインウィーク」は、
世界中からデザイナーやビジネスマンが訪れ、最新のトレンド情報を収集し、
自らのビジネスやデザインに応用する注目の場です。デザインのトレンドをいち早くつかみ、
また海外でのブランディングを考えていくうえで、これらの海外見本市への出展・視察は欠かせません。

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先進企業がどの様なデザイン開発や海外展開へのリサーチを行い、ビジネスを進めているのか。
また、出展者や見本市自体から読み取れる、これからのトレンドとは。
本セミナーでは、単独でリサーチすることが困難な複数にわたる大規模な見本市の膨大な情報を、
現地取材でいち早く吸収し、独自の分析を加えて報告。ジャーナリスト、リサーチャー、
実際に参加した経営者など多様な講演者による解説で、
みなさまに世界の最新のデザイン情報をリアルに感じ取っていただきます。

  • 現地取材者ならではの視点で現場の注目情報を解説
  • 「カラー」「素材」「仕上げ」など、独自のリサーチ手法でデザイントレンドを分析
  • 豊富な写真や映像で現地の様子を実感。現地取材でしか分からない注目デザイナーの新しいクリエーションが分かる
  • ミラノサローネ等で活躍するデザイナーの海外で売れるデザインの秘訣を解説

こうした多角的な視点で、世界のデザイントレンドをお届けしていきます。
最先端の現地情報の中に、閉塞感を打ち破るヒントがきっとあるはずです。ぜひご参加ください。

開催概要

セミナー名 日経デザインセミナー
ワールド・デザイントレンドセミナー
日時  2019年 6月 27日(木)13:00〜16:30(開場12:30)予定
会場 JA共済ビルカンファレンスホール
東京・永田町
東京メトロ有楽町線、半蔵門線、南北線 「永田町駅」4番出口 徒歩2分
受講料 49,800円(税込み)
【一般価格・早期割引 2019年6月13日まで】50,800円(税込み)
【一般価格】
※一般価格は日経デザイン半年購読付き

34,300円(税込み)
【読者特価・早期割引 2019年6月13日まで】

35,300円(税込み)
【読者特価】
※読者特価は日経デザイン定期購読者、日経クロストレンド(年額プラン、セミナープラス)の方に適用されます。

定員 120名
※最少開催人数(60名)に満たない場合は、開催を中止させていただくことがあります。
主催 日経デザイン

13:00〜14:00

欧米の見本市で注目のデザイナー&ブランド、そのデザインの傾向を探る

アメリカの「デザインマイアミ」やイタリアの「ミラノサローネ」は、ブランドやデザイナーが発するメッセージや新しいトレンドが明確に浮かびあがる場だ。時代を反映したデザインの流れはどこへいくのか。現地で直接取材し、その最新デザインを解説。

高橋 美礼 氏
デザインジャーナリスト


14:00〜15:00

ミラノデザインウィークから分析する最先端のCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)

長年にわたりデザイントレンドを独自の手法で定点観測・分析しているトリニティ(株)が、ミラノデザインウィークなどの展示会情報から最新のデザイントレンドとその経年変化を解説。製品開発においてCMFトレンドの継続的な動向を把握した上での分析は欠かせない。トレンドを周期でみることで未来予測戦略的な商品開発が可能となる。

村田 まゆみ 氏
トリニティ(株) リサーチャー、デザインプロデューサー


15:10〜16:00

プロダクトデザインを軸とした感性価値の訴求について

2018年からミラノデザインウィークにグランドセイコーブランドとして連続して出展。2019年のテーマは「THE NATURE OF TIME」。1960年に誕生し、常に腕時計の本質を追求してきたグランドセイコー。グローバル展開において機能性を超えた感性価値の訴求が求められている。インハウスデザイナーだからできること、取り組みについてセイコーデザインの今を語る。

種村 清美 氏
セイコーウオッチ デザイン部長兼高級品ディレクター


16:00〜16:30 質疑応答


受講者の声

  • 盛りだくさんの情報を写真も豊富にご説明いただけました。建築資材のメーカーですのでいきなり大きな勝負にはでられませんが、ショールームでの見せ方や次の新柄・新色を考えるときのヒントになります。何より刺激をいただきました。ありがとうございました。トレンドセミナーはこれからもお願いします。
  • デザインに関することの大きな流れや最先端の事例に興味があるので、今回のセミナーの内容はとてもよかったと思います。
  • 初めて参加しましたが、充実した内容でとても良かったです。続けて聞くことでトレンドの流れが見えやすいのかなと思ったので、次回もぜひ聞きたいと思いました。
  • トリニティさんのトレンドの移り変わりがたいへん参考になった。
  • 非常に参考になりました。特に、欧州展示会のレポートを1名だけではなく、2名から聞けたことが良いと思いました。なぜならば、同時に異なる視点からのレポートを聞くことで、より客観的かつ広い視点でレポートを考えることができると感じたからです。今後も、より多様な視点でのレポートを聞かせていただけると、ありがたいと思っております。

お申込み方法

日経BPのサイトよりお申込みください。

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