MENUCLOSE

ARTICLES記事

受付中のプログラム
トレンドレポート
2020年4月6日

【レポート配布】新型コロナへの世界の企業・組織のアクション事例と社会に起こりつつある変化の読み解き

【レポート配布】新型コロナへの世界の企業・組織のアクション事例と社会に起こりつつある変化の読み解き

トリニティとご縁のあるみなさまへ

現在、ご存知の通り新型コロナウイルス(COVID-19)が猛威を振るい、世界中に前例のない脅威と不安が広がっています。
日本でも、先週から少しづつ増え続ける感染者数の報告や、さまざまなデマを含む情報、経済的な見通しの暗さに囲まれ、
そして生活の面でも働き方の変化、遠隔地に住む近しい人々とのやり取りの制限など何層にもの痛みが降りかかっています。

私たちトリニティは長くデザインコンサルティングとして働き、社会をわずかながらでも良くしたいという想いのもとで、
ビジネスを創造するためデザイン由来の幾つかのユニークなアクション
ーー例えば、世界の様々な場所でのエスノグラフィ調査やデザインリサーチ、未来予測、人材開発、
新ビジネス創造、ブランディングなどーーを、皆さまと共に進めてまいりました。
今この危機に際し、私たちもデザインの力を社会のために活かしたいと強く思っています。

そこで私たちは、まず最初の取り組みとして、皆さまのこれからの活動の
いくらかの助けになればと思い、本レポート(PDF DL)を作成しました。
世界で取り組みがにわかに開始された新型コロナへの対策事例をデスクサーチし、
今、起こりつつある変化を「読み解き」したものです。
皆様もお感じの通り、決して対策に絶対的な正解はありません。
ですが、大きく変化する社会を前にした時、混乱が大きければ大きいほど、
まずは情報を整理し、考えるための足場を整備することは、
歴史を振りかえっても、正しい一歩だといえると考えます。

未だ私たちは、新型コロナウイルス感染拡大の大きな影響下にあり、意識の変化をもたらされている渦中にいます。
この後に必要になるのは、変化した意識や生活、そして国や地域に対応するためのビジネスの創造
ーしかも、なるべく早くのー であろうかと思います。
情報は思考のための材料であり、それをどう「読み解く」かが最も大切なことです。
私たちが今回お届けするこのデスクリサーチもまた、皆様にとっての材料です。
皆様のこれからの思考やアイディア、これからを考える手立てへの参考資料として、ご活用いただけましたら嬉しく思います。

トリニティ株式会社 デザインリサーチ Div.

PAGE TOP