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NEWSお知らせ

2019年3月6日

Specialサイト公開!デザイン視点の新規事業開発:「ひと」にフォーカスし、本質的な価値を創るデザインコンサルティング

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デザインコンサルティングのパイオニアであるトリニティは、
これまでに日本を代表する大組織と共に、
プロダクトやサービスのアイディアを作り、かたちにしてきました。
 
新規事業立ち上げにお困りのみなさまに、
デザインのプロセスや手法を活用いただくため
デザインコンサルティングの視点から
新規事業を支援するプログラムを実施しています。
 
このたび、デザイン視点の新規事業支援サービスをご案内する
新規事業specialサイトをリリースしました。
  
新規事業を進めるにあたり、何をどのように進めたらよいか不安がある方にも 
お役立ていただける内容になっています。
ぜひご活用ください。
 
▼▼▼▼スペシャルサイト
デザイン視点の新規事業開発
「ひと」にフォーカスし、本質的な価値を創る|デザインコンサルティングのTrinity
http://trinitydesign.jp/newbusiness/

トリニティはひとを巻き込み、多様な視点で深く考え、
ひとりひとりの心に響くアイディアをかたちにする新規事業に伴走しています。 
 
– 
 

新規事業サービス Specialサイト コンテンツ

お問合せ・資料請求・打ち合わせ希望・その他

トリニティの新規事業の詳細についてのお問い合わせ、打ち合わせ/協業/のご希望は、
フォームから、以下をご記入の上お送りください。
※新規事業プロセスの一部のみの受託も承っています。

お問い合わせの内容:お問合せ・資料請求・打ち合わせ希望・その他
御社名:
ご担当社名:
3日以内に弊社担当よりご連絡させていただきます。

お問合せフォーム:http://trinitydesign.jp/contact/general/

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2019年3月5日

申し込み受付開始!新興国2か国ホームステイでデザイン思考を深く修得! “イノベーションを起こせる次世代人材”その第一歩となる実践力を身につける「デザイン思考マラソン」

次世代人材開発プログラム「デザイン思考マラソン2019」の申し込み受付がスタートします。

「デザイン思考マラソン」プログラム概要

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「デザイン思考マラソン」は次世代の人材に必須とされる「デザイン思考」を企業組織に取り入れることを目的とし、座学での学習だけにとどまらず、2か国ホームステイなどを通じ、マインドを「体得」するプログラムです。

本プログラムは、エネルギッシュに変貌を遂げる新興国2カ国をリレー訪問し、現地生活者とのワークショップやフィールドワーク、短期ホームステイなどを通じて「人に対する深い洞察を重視するデザイン思考の精神」を体得すると共に、クロスフィールドのチームワークで新しい商品・サービスアイデアまでを創り上げる、計約6ヶ月間の異業種混成型トレーニングプログラムです。

デザイン思考の基本となる、「観察/共感」、「問題定義」、「アイデア創出」、「プロトタイピング」、「検証」を現地生活者とインタラクティブにセッションし、体感し、学ぶことによって、より実践的な力を養うことが可能です。

また、これまでの業務の中でトリニティが培ってきた豊富な現地ネットワークにより実現する、現地家庭でのホームステイや現地生活者とのワークショップにより、「生の声」を直接知ることで、参加者の日常業務の中での意識改革にも貢献します。

▼若手人材の実践的トレーニングプログラム新興国デザイン思考マラソン:インド・インドネシア2カ国 詳細
http://trinitydesign.jp/dtm/
 



 

対象企業・組織

BtoC、BtoB問わず、予測不可能な未来に向かって新しい発想や強力なチームワークが求められる企業・組織の「次世代」実践教育に最適なプログラム構成です。

• 新規事業開発、新規サービス開発に力を入れたい
• 台頭する新興国など、海外市場にむけてグローバルなビジネスを伸ばしたい
• 部門横断的なチームワーク力を伸ばしたい
• 若手人材(20〜30代)の能力を伸ばし、組織力を高めたい

参加対象
20代~30代の若手デザイナー/企画/マーケティング/技術開発担当者/研究者

参加実績:
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プログラムのタイムライン

トレーニングプログラム期間:2019年5月~10月
 

■スケジュール

STEP1
事前準備
5/10 (Fri.) 初回
6/14 (Fri.)
7/16 (Fri.) 
  • デザイン思考の基本レクチャー
  • 事前デスクリサーチ
  • 現地での情報収集&インサイトの獲得プロセス・方法の策定
STEP2
インド・
インドネシア訪問・
ホームステイ
7/23 ~ 8/2
(10 days)
  • インド、ベトナムの現地視察
  • 現地メンバーと意見交換ワークショップ(1日)
  • 家庭ショートステイ(1.5日)
  • フィールドワーク(1日)
  • 自由視察(0.5日)
  • /×2か国

*来年度のプログラムは今まで1週間だった現地訪問を10日間に延長し、
さらに深い現地体験をしていただきます。

STEP3
情報整理&
アイディエーション
8/2 (Fri.)
8/7 (Fri.)
9/6 (Fri.)
10/9 (Wed.)
  • 獲得したインサイトの整理
  • アイディエーション
  • 現地メンバーとのオンラインディスカッション
STEP4
プレゼンテーション
10/25(Fri.)
  • 参加企業関係者様へのSTEP1~STEP3の成果発表
  • 他社の上司の方々との意見交換&深堀り

 

「デザイン思考マラソン」お申込み方法

■お申込用紙

下記URLからPDFをダウンロードしてください。
▼お申込用紙 PDF
※参加者人数分をご用意ください。
 

■お申込みの流れ

1)お申込用紙をダウンロードして必要事項を記入し、押印したものを
  メール添付(宛先: info@trinitydesign.jp)でご送付ください。
 第1次締切4月18日(木)18:00
 第2次締切4月25日(木)17:00 
 ※最少催行人数5名
 ※20名以上のお申し込みがあった場合、抽選となります。

2)お申し込み後、3営業日以内に受付メールがとどきます。

3)4月中旬までに請求書がメールで届きますので、5月末までにお支払いください。
  ※ 参加費用:1名120万円(消費税抜き)
  ※ ご参加者の航空券 / 宿泊費 / 滞在国でのプログラム内容以外の滞在費は含まれません。
 
 

■参加の流れ

お申込み受付後、詳細は個別にメールでご連絡さしあげます。
・4月:お申込みを行ってください。
・4月上旬:申し込み後、インドとインドネシアに関する事前学習資料の指定が届きますので初回ミーティングまでに読んで学習準備をしてください。
 

「デザイン思考マラソン」お申込み・お問合せ先

■お申込み・お問い合わせ先

トリニティ 新興国“デザイン思考 マラソン”プログラム担当 兵頭/山口/中森
メール:info@trinitydesign.jp
電話: 03-5211-5150
お問合せフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/

※2019年3/13(水)17時~19時に説明会を開催いたします。
 (会場:トリニティ株式会社 会議室
     〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-29 NGA紀尾井町ビル6階)
 ご参加希望の方はお問合せフォームからご連絡ください。
 

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2019年1月30日

3/13説明会開催「デザイン思考新興国マラソン」 Specialサイト公開中!デザイン思考を深く修得し、イノベーションを起こせる次世代人材に

トリニティの「デザイン思考新興国マラソン」。
スペシャルサイトが公開されました!
参加者の声やプログラムの詳細など、しっかりご確認いただけます。

プログラムの特徴
本プログラムの最大の特徴は、トリニティが実践する方法の1つである、「仮説起点型リサーチ」をベースに、インサイト獲得のためのリサーチスキームの獲得方法の設計から、実地調査、リサーチ成果に基づいたアイディエーションまでを一貫して、参加者が主体的に取り組むという点にあります。

これにより、デザイン思考の基本となる、「観察/共感」、「問題定義」「アイデア創出」、「プロトタイピング」、「検証」を現地生活者との実際のインタラクションを通じて学ぶことによって、より実践的な力を養うことが可能です。
▼ http://trinitydesign.jp/dtm/

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デザイン思考新興国マラソン Specialサイト コンテンツ

詳細はこちらから▼▼▼▼
http://trinitydesign.jp/dtm/
 

2019年度“ デザイン思考 マラソン ”プログラム 説明会概要


本プログラムの参加をご検討中の皆様に
無料にて説明会を開催いたしております。

■日時
2019年2/7(木)17時~19時
2019年3/13(水)17時~19時
 
■定員
各回20名

■参加料
無料
*定員になり次第締め切りとさせていただきますので、お早めにお申込ください。

■会場
トリニティ株式会社 会議室
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-29 NGA紀尾井町ビル6階
Phone:03-5211-5150 Fax:03-5211-1520
http://trinitydesign.jp/companyinfo/

是非ともこの機会を利用して疑問質問をぶつけて頂き、
皆様にとっての費用対効果やメリットデメリットなどを体感頂ければと思います。
説明会ご参加希望の方は以下のフォームまでご一報をお待ちしております。

—-
■資料請求、説明会参加希望ほか お問い合わせ先
トリニティ 新興国“デザイン思考 マラソン”プログラム担当
お申込みフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/
メールでのお問い合わせ info[at]trinitydesign.jp

お名前:
御社名:
ご所属:

をお書き添えください。

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2019年1月15日

デザインリサーチャーの視点で観る「CES2019」が描く未来

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毎年1月にラスベガスで行われる、その年のテクノロジー動向を示すイベント“CES”を視察してきました。
会期の2日前からプレス向けカンファレンスが開かれ、その年を代表する企業がキーノートに登壇します。
今年はIBM、アメリカの通信会社ベライゾン、LGエレクトロニクスが登壇しました。
進化が加速するAI、2019年始動する5G、8KやVRといった映像技術の革新、これらが絡み合い今までの想像を越える環境の変化を示唆していました。

CES2019の中で、デザインリサーチャーである筆者の目に留まった、いくつかの展示を紹介しながら、今年の様子をお伝えしようと思います。

今年一番印象的だったのは、「IMPOSSIBLE Foods Inc.」が提供するIMPOSSIBLE BURGER。
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このハンバーガーに使われているパテは、植物から作られた“肉”。
このハンバーガーを恐る恐る食べてみたところ、驚くことに、「見た目」、「食感」、「味」、全てが肉そのものでした。
聞くと、小麦やジャガイモから採ったタンパク質、トウモロコシ、こんにゃく、ココナッツオイルや豆を原料に作られているとの事。
SDGsでも課題に上がっている今後の地球環境における人口増と、それに伴う食糧不足、とりわけ酪農を行う土地不足や動物の供給難、水の消費問題などを解決するイノベーションです。
今までのCESで扱われるテクノロジーといえば、テレビや自動車といった生活を豊かにするプロダクト製品がメインでしたが、わたし達人間が抱える社会課題を解決するテクノロジーとして「食」におけるイノベーションが出展されていたことがとても印象的でした。

次にもっとCESらしい展示を紹介しようと思います。「LGエレクトロニクス」のロール式OLEDテレビです。

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以前はテレビといえばCESの花形でしたが、昨今は自動車関連に押され気味でした。
今年のLGはキーノートに登壇したこともあり、存在感があったように感じます。
近年テレビ画面の大型化により、生活空間における未使用時の無駄な存在感が課題となっていました。
これまでパネルの薄型化、ベゼルのスリム化や、壁掛けにし、テレビを視聴していない時はフォトフレームのごとく使う方法など提示されていました。
またこの数年、曲面ディスプレイも各メーカーから発表されていたが、その価値はそれほど訴求されていませんでした。
今回LGが発表したロール式テレビは、65インチ4Kの大型ディスプレイが、下部のボックス内に格納できるテレビです。
かつてリビングの一等地にあったテレビですが、時代が進み、その存在意義が変わる中で、このロール式テレビは、置く場所を自由に選択しながら(壁際でなくても、後ろに窓があるような配置でも)、空間の景色を遮らない存在となり、そこに住まう人々の生活の彩りを豊かにします。
人々の生活様式の変化に寄り添う提案だと感じました。

最後に、自動車サプライヤー「コンチネンタル」が発表したインテリジェントドアを紹介しようと思います。
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これは自動運転時代を見据えた自動でドアの開閉を行うシステムです。
内蔵センサーが障害物を検知すると開閉を制御します。ドアを開けた時、柱などに当たってしますことが無くなります。
また周囲の危険を検知し、子供が飛び出してしまうような事態を防ぐことができます。
乗車する人が近づくと、その人のスマホと通信を行い、自動でドアが開きます。
これまで自動運転技術そのものや自動運転になった際のモビリティ内の過ごし方やサービス展開の提案が多かったが、このようにクルマの機能そのものが、自動運転によりどのように変わるのかを提示したことは、また一歩自動運転時代への前進を感じた展示でした。


総括
今年のCESを通し、各社がヒューマンセントリックな考え方でイノベーションの活用を提示していたと感じます。
LGの社長兼CTOであるI.P.パーク博士がキーノートで最後に語っていたことが、それを表していました。
「スマートデバイスに囲まれた生活に意味はない。テクノロジーは生活をより良く変えていくことに意味がある。ならば今一度“Better Life”とは何をもって“Better”なのかをしっかり考える必要があるのではないか。」

とかくテクノロジーありきの製品開発、サービス開発が行われ、そこには本質的な問題解決なり、真の生活の質の向上が描かれていないケースが多く感じます。
スマートデバイス全てが繋がり、情報が行き交いながら、AIにより最適化される世の中で、人間にとってBetterな生活は、その人にとって、そして周囲の人にとって、気遣いができるインテリジェンスに囲まれ、便利に、楽しく生きることができる環境です。
その環境を提示するには、社会、コミュニティ、企業など全てがオープンに連携し、協調しなければ成しえません。
先進企業達は、そのマーケットでの囲い込みやシェア至上主義を目指していないと感じました。
2019年以降の世界において、同業種、異業種関わらず繋がることが必然である中で、自社の繁栄しか考えられない企業は淘汰されます。如何に連携しながら、Better Lifeの在り方を議論し、共有しながら、ビジョンを提示できるかが求められていると強く感じた今回のCES視察でした。

トレンドレポートのご案内

弊社では、CESから導かれる未来のライフスタイルを考察した「CESレポート」や、CESやミラノサローネなど様々なグローバル情報の観測を通して描くライフスタイルフォーキャスト情報「クロスオーバートレンドフォーキャスト」をお客様のデザイン部門、クリエイティブ部門、新規事業創造部門等にご提供しております。

ご興味・ご関心のある企業様は、こちらからお問い合わせください。
お問合せフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/

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2019年1月7日

トリニティから新年のご挨拶:デザインで楽しい未来を創ること

新年あけましておめでとうございます。
皆さま、如何お過ごしでしょうか。

トリニティは皆様のご支援のもと、2018年も、「デザイン」と「リサーチ」というクリエイティブ・感性領域と
データサイエンスを融合したユニークな沢山のプロジェクトを推進することが出来ました。

デザインリサーチ活動では、これまでの新興国での調査に加え、アフリカや南米にもフィールドワークを広げ、
地域の価値観や嗜好を肌で感じ、それをビジネスやマーケティング戦略、ものづくりにつなげました。
加えて、私達が得た知見や感性を活用頂いて、従来の延長線上ではない次世代のコンセプト、
商品&サービス開発にも寄与することが出来ました。

また、継続して活動している異業種勉強会「TOPICS(トピックス)」
(製造業トップ企業のインハウスデザイン組織による構成)や
「SSD(スーパーサプライヤーby デザインアクティビティ)」(車両サプライヤー企業による構成)では、
交流が更に有機的に熱く活性化すると共に、開発業務への新しいヒントや気づき、
新しいものづくりの開発プロセスを体験する場として、再認識されるようになりました。
このクロスインダストリーな活動をご覧になり、新規事業の立ち上げのご相談や、
クリエイティブ人材教育、次世代リーダー教育などの
ご依頼をお受けする機会も増えました。

今年も私達は、「デザインで変えていく」というシンプルな姿勢を保持しながら、
ものづくり・サービス開発のスペシャリストとして、新しいしくみを創り、
出逢った人達と智恵やアイディアを醸成してそれをカタチにしていきます。

これまで素晴らしい気づきや挑戦の機会をくださったクライアントの皆様のお一人おひとりに、
そして私達の活動をエンパワーし、刺激をくれる世界のネットワークメンバー全員に、
改めてここに深く感謝すると共に、今年も一緒に、デザインで楽しい未来を創ることを
日々丁寧に進めてまいりたいと考えます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

代表取締役社長:湯浅保有美

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2018年12月25日

2018年デザイントレンドは「スリル&ファン」デザインリサーチで時流を読み解きトレンドを創る インハウスデザイナー活動 “TOPICS X”プレゼンテーション開催報告

「様々な業種から得られるインスピレーションを軸に、
 最新デザイントレンドから時代を先読み、新たなトレンドを自ら創る」

 
TOPICS X(トピックス エックス)とは?
 2008年から始まった、世界で唯一の異業種・複数社混成のインハウスデザイナーの活動です。今年で10年目を迎え、毎年の活動の企画から運営まで一貫してトリニティが行っています。
 
 今期、ご参加頂いている企業様は全部で11社となり、日産自動車株式会社、アイシン精機株式会社、株式会社オーテックジャパン、コクヨ株式会社、株式会社タニタ、TOTO株式会社、任天堂株式会社、パイオニア株式会社、パラマウントベッド株式会社、三菱重工業株式会社、三菱電機株式会社と、多種多様な業界からご参加いただいています。

世界の最新デザイントレンドプレゼンテーション
 この異業種交流会の中で毎年発表される、世界の最新デザイントレンド事例を集めたプレゼンテーションが、12月11日(火)コクヨ品川ショールームにて開催されました。
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 第1部のプレゼンテーションでは、業種を問わず共通して見られる世の中の動きを俯瞰的にとらえ、「時代の大きな潮流」について考察する事例研究レポートを紹介。

 今年のテーマは「スリル&ファン」

 依然として、精神的鎮静を求めるチルアウトの動きも強い一方で、カルチャーやテクノロジーと同調する形で、さらに大胆な逆説的発想による非日常的な刺激が提供されています。ミレニアルズシフトの新たな傾向を2つの切り口「キャンプ」(悪趣味や悪ふざけの美的感性)と「体感刺激」(ライブ感を重視する体感デザイン)の2つの切り口を様々な事例を踏まえ紹介しました。

 第2部では、コクヨが開発したオフィスチェア「ing」の開発プロセスをファニチャー事業本部ものづくり本部1Mプロジェクト木下 洋二郎 氏からご紹介いただきました。
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本開発プロセスの上流においては、トリニティが関わらせていただきました。
また今回のプレゼンテーションの切り口である「体感刺激」は、オフィスチェア「ing」において、いち早くとらえた先行事例であるとプレゼンターである当社篠崎がコメントしておりました。
 
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 その後、参加者の皆さまには第1部のプレゼンテーションから自分自身の気づきについて、one on one(一対一)形式でスピードストーミングを3セット実施。各ペアによる活発なディスカッションを通し、多角的な視点の共有・整理が行われました。
 今回も参加者の注目度が高く、大量で上質な情報を浴びることができ、とても満足度の高いプレゼンテーションとなりました。
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TOPICS X(トピックス エックス) プログラムの内容 
 TOPICS Xは勉強会年4回実施・プレゼンテーションは年1回3時間(プレゼン2時間、読み込み×意見交換1時間想定)の年間プログラムです。
勉強会では、毎回テーマに関する有識者をゲストに招いてのインプットトーク+ディスカッションにて構成。1回の時間を長く取り、インプットの質の向上とディスカッションの時間をより手厚くし、参加者同士の意見交換を通した密度高い交流を図ります。

お問合せ先
 2019年度のプログラム開始は4月より1年間となりますので、TOPICS Xにご興味・関心がある企業の皆さまは2019年3月末までにお申込みください。なお、見学のお申し込み、詳細についてはお問い合わせフォームに(お問い合わせの内容・御社名・ご担当者名・ご担当者連絡先e-mail)にご記入の上、ご連絡をお待ちしております。 

お申込みフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/

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2018年12月14日

「法務パーソンのためのデザイン入門」第10回「新橋・法務レクチャー会(TAYL10)」に弊社山口が登壇しました。

次世代を担う企業法務人材が集うトークセッションイベント兼勉強会「TAYL(Talk As You Like)」にトリニティ取締役 山口崇が登壇しました。
ご来場いただきました皆さまに御礼申し上げます。
 
「TAYL」は今回で10回目を数え、企業の法務担当者を中心に、弁護士、法務翻訳者など、法務に関わる人々が集う次世代のためのトークセッションイベントです。

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弊社山口からは「法務パーソンのためのデザイン入門」としてレクチャープレゼンテーションを実施しました。
そもそも「デザイン」とは何なのか、なぜいま「デザイン思考(デザインシンキング)」が必要とされているのかを社会の変化や背景の変遷とも合わせて解説。
 
また、「共創」「クロスインダストリー化」がすすむ現代において、法務とデザインが協力しながら創造的な組織を構築していくために「法務パーソンであるからこそできること」を、デザインコンサルティングを長く実施してきた立場から提言しました。
当日は多くの方が出席され、非常に熱心にメモを取りながら聴講されている方も多数おみえになりました。
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「法務パーソンのためのデザイン入門」第10回「新橋・法務レクチャー会(TAYL10)」 参加者の声
会場にお越しいただいた方にご感想をいただきました。
・法務パーソンとしての行き詰まりを感じていたが、今日のプレゼンテーションを聞いて、まだやれることがあると気が付いた。
・普段、業務をストップさせるなど揶揄されがちな業務が多いが、法務だからこそできることについての提言は、これからの法務のあり方として納得できた。
・法務だけにとどまらず、デザインや新規事業開発を推進するために何ができるかを考えるヒントになった。

プレゼンター(講師) 山口崇
トリニティ株式会社取締役
Adaptive Insight Academy デザインシンキング講師

大学でグラフィックデザインを専攻後、スポーツメーカーにてゴルフウェアのデザインを経験。その後デザインをビジネスに活かすべく米国公認会計士や中小企業診断士の勉強をしつつブランドコンサルティング会社にてVI やCI を中心としたブランディング業務に転身。現在はトリニティにてデザインを主軸としたコンサルティング業務に従事。
携帯電話、車両のデザインプロジェクトのプロデュースをはじめ、主に新興国におけるエスノグラフィ調査、有識者調査、現地のデザイナー達とのワークショップを通じた価値観調査などを推進する。
近年はトリニティの知見をベースとした、デザイン&イノベーションワークショップの企画・実施・ファシリテーションも積極的に行う。


トリニティコメント
「デザイン思考(デザインシンキング)」がブームとなって久しいですが、如何に取り入れ、活用するかについてはまだまだ実践に至っていないところが多い印象です。
固いイメージのある法務の皆様が、新しい方法を取り入れ、いままでにないあり方を模索する現場を拝見し、これからの世代が異分野協働で開発を行うための基礎づくりが整いつつあると実感しました。
(執筆 リサーチャー 中森志穂)


 
日本で最初のデザインコンサルティング集団。
社会にデザインの力を届けます。

 
デザインコンサルティングとして長年日本のプロダクトデザインの現場に関わってきたトリニティは、デザイン思考(デザインシンキング)の活躍領域を深く理解できる人材の開発支援も行っています。
これまで培ってきた知見を自分たちの手元に留めず、広く世の中に伝えることは、私たちの重要なミッションです。
 
・デザイン思考(デザインシンキング)の手法を取り入れたい
・最新のデザイントレンドや未来の予測を聴きたい
・デザインでイノベーションを生みたい

トリニティの取り組み一覧はこちらから

 

「デザイン思考(デザインシンキング)」の導入に興味・関心のある企業様は、こちらからお問い合わせください。
お問合せフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/

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2018年12月10日

自動車サプライヤーによる合同デザイン研修~SSD スーパーサプライヤーby デザインアクティビティ

SSDとは?
2018年で4年目を迎えるSSD(スーパーサプライヤーby デザインアクティビティ)は、デザインの視点で日本の自動車サプライヤー達が世界で勝つ!為の学びの場として設計されました。
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「自動運転」、「コネクテッドカー」など、自動車をとりまく状況が大きく変わる中、サプライヤー各位には「自社の強みを生かした商品力」とその「提案力」が強く求められています。

ここでの重要なカギは「人材育成」。
各段階に応じた教育や研修を行い、知見を高めることで、社内のデザイン視点を強化し、従来のものづくりのスキームをバージョンアップさせること。
ひいてはサプライヤー内部から、自分たちの力で “スーパー”サプライヤーに変革していくこと。

こういった状況に応え、trinityでは会社や職種をも横断する自律型のデザインラーニングプログラムを推進してきました。

SSDは初回以来、素材から加工メーカーまで幅広い企業の皆様にお集まりいただき、
有識者による講演やワークショップを通じて、名刺交換を超えた各企業の交流の場ともなっています。

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2018年度のSSD
2018年度のテーマは「ワークショップを、通じてコンセプトづくりからプロトタイピングまで一連の流れを体験しながら共創プロセスを学ぶ」。
参加企業は旭化成(株)、カルソニックカンセイ(株)、パイオニア(株)、(株)東海理化、トヨタ紡織(株)ほかの日本を代表するサプライヤー6社から、36名の若手・中堅メンバーに加え、16名のマネージャーが参加しました。

2018年7月~11月までの約4か月にもおよぶロングスパンのデザイン教育プログラムは、11月2日(金)にゴールを迎えました。
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2018年度SSDプログラム
プログラムは全3回に分けて実施されました。

▼第1回 クロスオーバートレンドプレゼンテーション&クロストーク 7月
今後の市場を構成する“人”を読み解くためのインプットを行いました。
 
クロスオーバートレンドプレゼンテーション
trinityが長年にわたり、継続的に実施している「クロスオーバートレンド」は、プロダクト、インテリア&建築、ファッション領域の最新デザイントレンド情報を国内外の展示会等への現地取材で収集し、「領域を横断したデザイントレンド」を捉えたレポートです。
※クロスオーバートレンド http://trinitydesign.jp/workmenu/designresearch/

クロストーク
テーマに関する有識者2名をお招きし、モデレーターはトリニティ兵頭が務め、クロストークを開催。参加者全員と活発な質疑応答も踏まえ、これからのモビリティ市場に関する新たな視点について活発な議論が行われました。
 
▼第2回 デザインアイデアプロトタイピング 9月
課題テーマにおけるコンセプトや提案の骨子、具現化に向け、参加者それぞれの専門性を活かしながら共創。
参加した1社6名の若手・中堅メンバーをミックスし、異業種・異職種混合の6チームが生成されることで、バックグラウンドや考え方が異なる同世代のメンバーとのコミュニケーションが必要になりました。

▼第3回 デザインアイデアプロトタイピング&コンテスト 11月
前半の4時間は、前回に続きチーム毎に考えたコンセプトを具現化する段ボールを使ったプロトタイプを制作。段ボールはこの活動に賛同頂いた株式会社美販よりご協賛いただきました。後半の3時間は、各チーム発表。
審査は、各社マネージャに加え、日経デザイン編集長 花澤 裕二氏との協議で決定。
優秀賞、ユニークアイデア賞の受賞チームが選出されました。

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日経デザイン編集長 花澤 裕二氏に審査・講評をいただきました。

==
皆さまのご感想を一部ご紹介します。
クロスオーバートレンドプレゼンテーションの感想
・自分では探しきれないような情報まで知ることができ、参考になった。
・カテゴリーわけされ、多くのビジュアルが用意されているので興味深く頭に入ってきやすい。
・各業界の過去からの変遷を確認しながら、現在のトレンドを確認でき、漠然としたイメージを再確認できる。日常業務へのアウトプットはもちろんのこと、個人で展示会に行く際にも確認すべきことを整理できるため非常に参考になっております。

ワークショップ参加者の声
・グループで結束が高まり、日々の中でもなかなか出来ないワークが出来た。全員参加でアウトプットも見ごたえがあるものにする事が出来とても有意義なプログラムになったと思います。(マネージャー)
・課題に対してコンセプトをまとめ、一つのモックに落とし込む一連の流れをフルに学べた。(参加者)
・異業種間の方々とのコネクションづくりができた。デザイナーのものの考え方を知ることができた。(参加者)
・自分のレベルを客観視できたため、今のレベルを把握することが出来た。今のレベルからどこまで引き上げる必要があるか、またどのように引き上げていくかを考える良い機会だった。(参加者)
・視野や考えることの幅が広くなったと考えています。(参加者)
 
============
コメント
企業での研修はさまざまな工夫をこらしても、畢竟、受け身の学習となりがちな部分があります。
SSDでは、プログラムを通じて主体的・自律的に参加者がより高みを目指す空気が醸成されており、すべての参加者が熱意をもって、想定以上の努力でワークに取り組まれておられました。最終的に順位はつけられたものの、各自が得られたトライアルの経験や知識の体験的な理解は唯一のものであろうと思われました。
また、サプライヤーの共同研修としていることから、人を育てる意識の高い各社のマネージャーも現場に参画され、相乗効果が見られました。(trinity リサーチャー 中森)

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※この研修の様子は「日経デザイン12月号」(11/24発行)の「ニュース&トレンド」に掲載されました。
日経デザイン2018年11月号
また、「日経クロストレンド」にも掲載されています。
・B2B企業もデザイン力向上へ 共同で若手の教育プログラム 
 
使用した段ボールはこの活動にご賛同いただいた 株式会社 美販 様よりご提供いただきました。
 半球ドーム型スクリーンや折り畳みスツールなど、段ボールの枠を超えたやデザイン性の高い製品の開発に、
 産学連携プロジェクトなども活用しながらチャレンジングに取り組まれています。
 株式会社 美販 ウェブサイト http://www.bihan.jp/ 

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Social Care Design

 
「気づき」の場を創り、出会いを創る、
トリニティのエデュケーションプログラム

 
どんなに変化が激しく将来が見通しづらい環境でも「次」を生み出すのはいつも「ひと」です。
トリニティは通常の教育プログラムとは一線を画した実践的な学びの場を設けています。
 
・異業種共創型ワークショップ
・デザイン・イノベーティブ・ワークショップ
の詳細はこちらから。

SSD(スーパーサプライヤーby デザインアクティビティ)に興味・関心のある企業様は、こちらからお問い合わせください。
お問合せフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/

SSD担当 兵頭武信 クロスオーバーでトレンドの分析を実施。
(執筆 リサーチャー 中森志穂)

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2018年12月6日

JIDAで、トリニティの次世代研修「デザイン思考マラソン」のプレゼン開催!

2018年11月30日(金)に、JIDA主催「新興国デザイン思考セミナー2018~デザイン思考的観点からの体験共有~ 」のタイトルで研修発表会が開催されました。
場所は浜松町ビルディングのコミュニティラウンジ「ハマラボ!!!–浜松町研究所–」です。

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次世代人材トレーニングプログラム「デザイン思考マラソン」プログラム概要
デザイン思考マラソンは、異なる業界から集まった若手人材たちが様々な専門性や価値観を持つチームとなって、「レポートだけでは得ることのできない、新興成長市場における深いインサイトの体得」と、「その成果を製品・サービスへと昇華するアイディエーション」に取り組む、約6ヶ月間のマルチクライアント型トレーニングプログラムです。
 
新興国2か国への1週間にわたる滞在中、その国の家庭にホームステイすることで、活きたエスノグラフィを体感し、視点を身につけることができる実践型のプログラムです。
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公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 理事 佐藤 敏明氏 インタビュー
日本で唯一のインダストリアルデザイナーの全国組織であるJIDAで理事を務める佐藤 敏明氏にインタビューさせていただきました。
デザイン思考マラソンの魅力、これからのデザインが果たす役割などをお話いただいています。

Q.デザイン思考マラソンの魅力は何だと思いますか?
【複数の立場の人と行動をともにすると既成概念をずらすことができる】
僕が興味があったのは、マルチクライアントプログラムという面で、いろいろな部分でヒントになると思いました。
一社で行くと、必ず目的があって、例えばランチを食べに行くにしても、その人、もしくはその人は行くところが決まっていて、例えばランチといえばラーメンなど。
それでも、複数の人でいけば、サンドイッチやカフェなど、それぞれ違う人がいて、たとえば仲間と一緒にご飯を食べながら話した方が仕事が進みやすくなるとか、デスクでおにぎりやサンドイッチを食べながら仕事をした方が早く終わるとか、そういう、他所の考えも実体験できると、自分の考えや自分たちの既成概念とかも気づいたりできるのではと思っています。

Q. デザイン思考はどのような職種の人に役立つでしょうか?
【サービスを構築するすべての人に】
デザインの意味が昔と違ってきていて、以前までならデザインといえばカタチとかカラーみたいな意味が強かったけど、現在はどういう風に暮らしの中からヒントをもらって、次のステージに上げていくのか、あるいは今日のインドやベトナムのように、産業の活性化や経済成長をしていく国の中で、単にプロダクトをデザインするのではなく、サービスをどのように構築していくのかというところがデザインの役割になって生きていて、デザイナーや商品企画の人が行くのもいいけど、教育関係の人や金融や警備・行政などいろいろな立場の人がこのプログラムに行くのはとても良いことだと思います。

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発表の様子 新興国デザイン思考セミナー2018~デザイン思考的観点からの体験共有~
本イベントでは、「2018年度 新興国”デザイン思考マラソン”プログラム」に参加した各社のインハウスデザイナーたちの体験報告とJIDA会員を含む聴衆者参加によるミニ・ワークショップを実施。
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聴講者からも、現地で実際に見て感じたことや、獲得したインサイトから商品・サービスをアイディエーションするまでの思考のプロセスなど、様々な質問が寄せられていました。

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また、ミニ・ワークショップではプログラム参加者たちが体験したインサイトと、聴講者たちの知見を比較するディスカッションが行われました。
各業界を支えてきたデザイナーの聴講者と、最新の現地事情を体感してきたプログラム参加者たちの異なる視点を共有し、熱のこもったセッションとなり、盛況のうちにイベントを終えることができました。

トリニティコメント:
新しいサービスの開発には既成概念にとらわない複数の視点を持つことが重要。デザイナーだけではなく、事業企画やサービス開発など、新しいコト・モノを作り出すすべての人にとって「デザイン思考」が注目されています。
既成概念を払い、深い洞察を得る方法の取得のため、トリニティでは様々な職種・企業の方が同時に体験、ディスカッションできる場を提供しています。
これからの時代にますます必要とされる越境型人材をトリニティは創り出します。

*デザイン思考マラソンの詳細はこちらをご参照ください。
(http://trinitydesign.jp/news/2013/)

12月13日(木)にはTrinityオフィスにて2019年度「デザイン思考マラソン 」の説明会が実施されます。
現在席に空きができましたので、ご興味のある方は12月12日(水)までに下記のフォームよりお問い合わせください。

最新情報はこちらから!

トリニティの新興国デザイン思考マラソンのスペシャルサイトでは
参加者の声やプログラムの詳細など、しっかりご確認いただけます。

最新情報
http://trinitydesign.jp/dtm/

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2018年12月6日

健康をデザインする――プレゼンティズムから考える健康経営 ~トピックス X 第5回実施レポ ~

“健康がパフォーマンスに与える影響を真摯に考える”
2018年11月29日(金)、TOPICSの参加企業の1社であるコクヨの東京ショールーム にて、トピックス X 2018の第5回が、“健康”をテーマに実施されました。

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“トピックス(TOPICS)”は、世界で唯一の異業種・複数社混成のインハウスデザイナーの活動として、2008年に始まりました。
以来今年で10年、トリニティは事務局として毎年の活動の企画から、運営までを一貫して行っています。
 
今期、ご参加頂いているのは、日産自動車株式会社、アイシン精機株式会社、株式会社オーテックジャパン、コクヨ株式会社、株式会社タニタ、TOTO株式会社、任天堂株式会社、パイオニア株式会社、パラマウントベッド株式会社、三菱重工業株式会社、三菱電機株式会社の計11社という、いずれも日本を代表する企業様で構成されています。


今回のゲストはDeNA CHO室 室長代理の平井孝幸氏。
働き方が多様化する中で、これまで重点を置かれていなかった健康に焦点を当てながら、いかにパフォーマンスを最大化することができるのかというインプットトークを行い、その後にグループに分かれて、自分たちが感じている普段の悩みから健康をクリエイティブに促進するアイデアを生み出すワークショップを実施しました。
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長時間同じ姿勢でいることによる肩こりや腰痛、寝不足、さらには二日酔いなどによってパフォーマンスが低下するプレゼンティズムは、まだ日本ではなじみが薄く、その重要性は海外と比較すると遅れをとっている状態にあると平井氏は指摘。

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その中で、いかに健康を前面に押し出さず、運動や何気ない生活への気遣いを促進できるのかを各課題ごとにグループから盛んなディスカッションが巻き起こっていました。

*プレゼンティズム=従業員が出社していても、何らかの不調のせいで頭や体が思うように働かず、本来発揮されるべきパフォーマンス(職務遂行能力)が低下している状態のこと。(「日本の人事部」参照)

また、休憩の合間には、コクヨが開発した世界で最もイスに座る時間が長い日本の労働環境を変えるオフィスチェア「ing」の体験も実施されました。
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ing公式WEB
https://www.kokuyo-furniture.co.jp/products/office/ing/

人生100年時代を迎えるこれからの環境の中で、健康とパフォーマンスの関係性をデザイナーは自分事以上に、どのように社会に貢献ができるのかという内容を深く考えるセッションとなりました。


トリニティは「デザインで変えていく」をミッションに、
さまざまな切り口から異業種・複数社混成のプログラムを実施しています。
ことなる視点からの知見や、業界外のネットワーク獲得など
新規事業開発や未来をつくるデザイン・企画を生み出すひとを支援します。

Social Care Design

 
「気づき」の場を創り、出会いを創る、
トリニティのエデュケーションプログラム

 
どんなに変化が激しく将来が見通しづらい環境でも「次」を生み出すのはいつも「ひと」です。
トリニティは通常の教育プログラムとは一線を画した実践的な学びの場を設けています。
 
・異業種共創型ワークショップ
・デザイン・イノベーティブ・ワークショップ
の詳細はこちらから。

インハウスデザイナーの勉強会“トピックスX”、次回は2月中旬開催。
興味・関心のある企業様は、こちらからお問い合わせください。

お問合せフォーム http://trinitydesign.jp/contact/general/

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