トリニティ株式会社

TOPICS(トピックス) X 第2回 開催

公開:2018年7月5日 更新:2018年7月5日

〜テクノロジーとデザインが織りなす未来の行方〜

6月28日(木)、東京都千代田区のアーツ千代田3331にて、トリニティ運営による日本の事業会社11社のインハウス・デザイン組織にて構成される異業種交流勉強会、「TOPICS X」の2018年度2回目となるイベントが開催されました。

 

日本を代表する製造業・事業会社のデザイン部門からデザイナーが参加し、交流を深めてきたTOPICS活動の10周年を記念して名付けられた勉強会「TOPICS X」。2018年度のテーマである「越境」とクロスする今回のお題は、毎年1月にアメリカで開催されるエレクトロニクスの見本市「CES」と、4月にイタリアで開催される家具の見本市「ミラノサローネ」これら全く性格の異なる2つの見本市を自分の足で体感したトリニティのリサーチャーが、独自の視点から両者に共通する傾向と価値観についての考察を事例をもとにプレゼンテーション。最新のテクノロジーと、最先端のデザイントレンドの両者が越境する先に見え隠れする、私たちの未来とは?ご参加頂いた皆様には、テーブルディスカッションを通して「今後求められるUI・UX」など、異なる4つのお題の1つに答えて頂きました。

難しいテーマにも関わらず、デザイナー同士議論が白熱し前回を上回る盛会となりました。
次回は8/24(金)開催予定。興味・関心のある方は、TOPICS担当:岡村・西本宛(topics@trinitydesign.jp)にご一報ください。
(文責:岡村)

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