トリニティ株式会社

【無料ウェビナー・参加者募集中】変わるインド、変わらないインド。
——商流・生活者動向から現地B2B/B2B2C市場の実態に迫り、
ビジネスを加速させるヒントを得るグローバルリサーチのアプローチを解説

公開:2026年4月27日 更新:2026年4月27日

文化・宗教観・生活習慣に、気候や人口統計——日本とは何もかもが異なるインド。
14億7,000万人の大規模な市場に世界中の企業が注目する一方で、現地の実態を肌感覚で捉えることに困難を感じている方も少なくないのではないでしょうか。

マーケティング調査では見えてこない、インドビジネスのリアルがあります。

インド市場の成長は、数字やレポートからも明らかです。しかし「現地の商流の実態」「B2Bの意思決定者が何を求めているか」「生活者の価値観のどこが変わり、どこが変わらないのか」——こうした問いに答えてくれる情報は、既存のマーケティング調査やビジネスメディアにはなかなか出てきません。
地域や宗教、コミュニティによって、同じ製品がまったく異なる受け取られ方をすることもあります。こうした「現場の文脈」は、現地に入り、そこにいる生活者や事業者らと向き合うことでしか得られません。情報が溢れる時代だからこそ、一次情報の価値は高まっています。

5月21日/28日、ウェビナーを開催します!

本セミナーでは、20年を超えるインド現地調査の実績を持つデザインコンサルティング会社・トリニティ株式会社が、豊富な事例をもとに、失敗しないグローバルリサーチのポイントを解説します。登壇するのは、弊社シニアデザインリサーチャー・織田浩平。インドをはじめグローバル市場でのフィールドワーク調査を数多く手がけてきた経験をもとに、現地起点のインサイトの引き出し方とビジネスへの活かし方をお伝えします。さらに、未来洞察×デザイン思考でインド市場を読み解く現地パートナー・Turian Labs(チュリアンラボ)からの一次情報インプットを交え、現地起点でなければ見えてこないインサイトの引き出し方と、ビジネスへの活かし方を具体的にお届けします。

本セミナーのコンテンツ

・インドの生活者価値観——VUCAの時代に「変わるもの・変わらないもの」
・調査事例「インド商用設備の商流調査」
・現地発トレンド情報「インドGen Zの消費嗜好」(Turian Labsによる現地インプット)
・トリニティ株式会社についてと、弊社のグローバルリサーチのご紹介

本セミナーの狙い、持ち帰っていただきたいこと

インドビジネスの「前提」を掴む
 変わらない価値観や文化的背景、変化の激しい消費嗜好など、現地を知るうえで押さえておくべき基礎的な文脈が整理できる
現地リサーチで「失敗しない」ポイントがわかる
 インド特有の調査上の注意点を知り、精度の高いリサーチ設計に活かせる
日本とは異なる商流・価値観・嗜好を読み解くコツが得られる
 現地の意思決定者や生活者の実態に迫るための、実践的なアプローチを持ち帰れる

特にこのような方々におすすめです

・インドでの今後の製品・事業展開をご予定の、事業企画・マーケティング・デザイン部門の担当者
・インド市場向けに顧客起点の提案を行う必要のあるサプライヤー担当者
・自動車・物流・設備・医療などインドのB2B・B2B2C市場における複雑な商流を理解したい方
・新しくインド市場の担当になった、または全社でインド市場のプライオリティが上がってきた方
・インド市場における顧客や商流についての解像度を上げたいが、経験がなく市場理解のコツがわからない方
・マーケティング調査やデスクリサーチでは出てこない、現場感のある知見を求めている方
・顧客起点の提案・企画を作るための根拠となるデータや事例がほしい方

開催概要

開催日時:2026年5月21日(木)/ 5月28日(木)12:00-12:50(50分間)
     ※同内容を2回開催
視聴形式:オンライン(Zoom)
参加費用:無料(各回定員50名)
応募締切:2026年5月19日(火)

👉 お申し込みはこちら(Peatix)