トリニティ株式会社

企業成長を加速させる!「Trinity: Hands-on learning」-
実務に直結したデザイン思考実践プログラムの提供開始

公開:2024年6月11日 更新:2024年6月11日

Trinity: Hands-on learning:あたらしいモノゴトを企画・実行できる人材を育成

本プログラムは、実務現場を想定したワークショップやフィールドワークを通じて、受講者が実際の課題に取り組みながら学ぶことを重視しています。トリニティの開発したデザイン教育プログラムは、2024年に経済産業省のReスキル講座に認定されており、高い評価を得ています。また、デザイン思考の基礎から応用までをカバーし、参加者の専門性を問わず理解しやすい内容となっているため、幅広い受講者に対応可能です。

社会的背景:なぜデザインの力が必要か

近年、グローバルな市場競争の激化や顧客体験への注目が高まる中、企業においてデザイン思考やデザイン経営の導入ニーズが増加しています。市場環境が急速に変化し、新たな製品やサービスの創造が求められる現代において、従来の枠にとらわれない顧客視点の問題解決と、企業の競争力の向上がカギとなっています。
デザイン思考は顧客のニーズを的確に捉えた革新的なアイデアの創出を支援し、デザイン経営は競争力のある製品やサービスを生み出せる経営体質に変革することで、横断的なイノベーションを推進します。トリニティは、こうした背景を踏まえてデザイン文化を組織に定着させ、企業の成長とイノベーションを支えるパートナーとして、クライアントの皆様をサポートいたします。

トリニティのデザインへの取り組み

トリニティ株式会社は、デザインコンサルティングの分野で長年の実績を持ち、多くの企業の開発支援を行ってきました。また、100以上のものづくり組織に対して教育プログラムを提供し、デザイン思考を実践できる人材を育成してきました。自社開発の教育プログラム「DXDキャンプ」は経済産業省のReスキル講座に認定されています。これらの経験とノウハウを基に、実務現場で即活用できる支援を提供しています。

取り組みの特徴

「Trinity: Hands-on learning」プログラムは、企業内におけるデザイン思考の浸透と実践を促進し、イノベーションを生み出す力を育成します。

1.共創の文化:
参加者が主体的に関与し、異なる視点を持つメンバーと協力することで、新たなアイデアを生み出す共創の文化を醸成します。

2.実務を前提とした実践形式:
実際のビジネス課題に取り組むことで、理論と実践を結びつけ、現場で即活用できるスキルを習得します。

3.デザイン思考の普及:
デザイン思考の基礎から応用までを学び、参加者の専門性を問わず理解しやすい内容となっているため、広範な受講者がスキルを身につけられます。

– 支援例 –

課題・ニーズ1:
自社のミドルマネジメントに、経営視点を持ち部門間連携を推進する力、将来構想を描くデザイン力を獲得させたい。

 

〇事例1:未来のデジタル社会を創るワークショップ(大手ICTインフラ企業)
特徴:未来創造を通じて参加者の主体性を引き出し、社内ネットワークを構築する
・参加者自身が望む未来から、会社の未来を描く。
・参加者の個性を引き出す独自の共創フレームワークを組み込み、相互理解と組織ネットワークを強化

 

〇事例2:次期役職候補者向け研修(大手輸送用機器メーカー)
内容:経営視点の獲得と実践的なビジネス知識の習得
・自社開発の高度デザイン人材開発プログラム*をアレンジ(*経済産業省 Reスキル講座登録)
・企業独自の役職者コンピテンシーに連動したアセスメント

課題・ニーズ2:
デザイン思考の基本知識はあるが、業務に活用出来ていないので、具体的な実践方法を学び、プロジェクトの成果を向上させたい。

 

〇事例1:新規加工食品アイデア創造(大手食品メーカー)
内容:実務に直結するアウトプットにメンタリングで伴走する
・フィールドワークとメンタリングで理論と実践のギャップを埋める
・上層部を巻き込んだコンペ形式により、実務の文脈での評価を受ける

課題・ニーズ3:
現在の技術を活かした新たなビジネスチャンスを見つけ出し、新規の市場・分野に向けて製品を開発したい。

 

〇事例1:自社技術のリフレーミングによる新規事業開発(大手自動車部品メーカー/大手電機機器メーカー/大手通信サービス提供企業)
内容:技術の活用可能性を広げ、デザインリサーチから課題を明確化
・他分野の専門家とのワークショップで技術の活用可能性を広げる
・デザイン思考プロセス(フィールドワーク~アイディア創造)により、技術の新たな活用アイディアを創造

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