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創発、学び
2019年12月17日

日本企業のインハウスデザイナーから学ぶ。 これからの時代を生き抜くワークスタイル研究の成果発表会開催のお知らせ

デザインリサーチ&コンサルティングを行うトリニティ株式会社 (本社:東京都千代田区、代表取締役:湯浅 保有美) が、日産自動車グローバルデザイン本部、コクヨ株式会社、富士ゼロックス株式会社のインハウスデザイナーとともに、これからの日本企業に求められる未来の働く姿勢やマインドについて参考となるモデルを議論し、その成果を2月14日に発表します。

日本企業のインハウスデザイナーから学ぶ。 これからの時代を生き抜くワークスタイル研究の成果発表会開催のお知らせ

 

発足の背景と目的

企業を取り巻く環境は、日々激しく変化しています。現在、政府主導で進められている「働き方改革」は、主に働く条件の環境整備の改善に終始しており、「生産性の高いワークスタイル」「企業のイノベーションの促進」への施策やアプローチには、未だ手をつけられていないのが現状です。では、日本企業がグローバルな市場の中で産業競争力を高めるためには、どんな要素が求められているのでしょうか?長きにわたりトップ企業での“クリエイティビティ”を支えてきたインハウスデザイナー達が、自らの働き方や考え方を捉えなおし、それを組織全体に波及させていくことを目的に議論し、その中で生まれた流儀を発表します。本活動が、ひいては経営にデザイン視点を取り込み、グローバルな市場の中で産業競争力を高める事につながるのではないかと、私たちは考えます。

 

なぜ「インハウスデザイナー」なのか?

過去の延長線上に未来を描くことが難しい時代。前例にとらわれることなく常にクリエーション、リ・クリエーションをし続ける事が必然となりました。また、一人一人がこれまで以上に長きにわたり、プレーヤーをして活躍し続けていくことが求められるようになりました。どのような仕事であっても、今後はより“創り出す”活動をどのように社内で起こしていくかという視点が求められることになるでしょう。今こそデザイナーの持つ、人を巻き込む力や何かを生み出す力を整理・体系化することで、一人一人がより力を発揮できる環境づくりに役立てられればと思います。

日本企業のインハウスデザイナーから学ぶ。 これからの時代を生き抜くワークスタイル研究の成果発表会開催のお知らせ

 

インハウスデザイナーの仕事の流儀
・人や事象に焦点をあて、そこからあるべきカタチを創っていく資質(デザイン思考)
・社内の技術を読み込み、技術者を味方にする能力
・業際のインターフェイスの役割をこなす感性
・未来と現在、抽象と具象をいったりきたり出来るスキル
・多様な才能をかけ合わせ、クリエイティブの場を創り出すスキル

インハウスデザイナーの特性は、組織自体を活性化させ、専門職だけではなく、一般職、総合職などさまざまな「仕事」に関わる人々の働き方、ひいては「仕事」とのかかわり方に、新たな方法論をもたらすものです。

 

日本企業のインハウスデザイナーから学ぶ。 これからの時代を生き抜くワークスタイル研究の成果発表会開催のお知らせ

 

開催概要

「日本企業のインハウスデザイナーから学ぶ、これからの時代を生き抜くワークスタイル研究の成果を発表」

日時:2月14日(金)17:00~20:00(開場16:30)※19:00~20:00は懇親会(退場自由)
会場:富士ゼロックス 横浜みなとみらい事業所

本プログラムの成果が次世代のイノベーティブ人材育成の足がかりとなることを目標とし、日産自動車グローバルデザイン本部、コクヨ株式会社、富士ゼロックス株式会社の代表者と三井不動産の光村圭一郎さん、資生堂 グローバルイノベーションセンターS/PARKの中西裕子さんにご登壇いただき、クロストークという形で開催いたします。イノベーションを生むことがミッションの働き方ご担当者様、そして新規事業、先行技術開発、人材開発など、今後組織の中でのイノベーションを推進するご担当者様、イノベーション事業部や新規事業開発のご担当者、専門職、経営者などに対し、広く活動意義や社会への影響を訴求します。

申し込み方法
御社名、部署名、役職、お名前、メールアドレス、電話番号を明記の上、件名を【0214 ワークスタイル研究成果発表会】としinfo☆trinitydesign.jp(☆を@に変えてください)まで、メールにてお申込みください。

会費:3000円 ※会費は当日受付にてお支払いいただきます。
定員:60名
申込期限:2月10日(月)

みなさまからのお申し込みをお待ちしております。

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