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HISTORYトリニティの歩み

「デザイン」の持つ力を、世界に学び日本に拡げ、そして再び世界へ。
ニーズをただ待つのではなく、未来視点で発想しいちはやく世の中へ提案していく。
私たちトリニティが見つけてきたさまざまな「きざし」は、いま、大きな拡がりを見せています。

トリニティの歩み

社会の変化

1998 有限会社トレマーニとして創業
デザインコンサルテーションを開始
ドムスアカデミーおよび同大学院大学のリサーチ機関の日本のパートナーとして、プロジェクトマネジメントを担う
欧米では、この当時より「デザインとは社会全体を考え、それを具現化すること」と捉えられていました。製品開発の中だけにデザインが機能するのではなく、企業や社会という仕組み全体が「デザイン」の対象であること。この考え方を日本で実現するため、「デザインリサーチ」「デザインコンサルティング」という活動をいちはやく開始しました。
2018 経済産業省・特許庁
「『 デザイン経営』宣言」発表
1999 トレンド分析レポート開始
世界のデザインの最先端をクライアント企業のデザイン開発に活かすため、ミラノ・デザインウィーク展(最大級の家具・インテリアの国際見本市、通称ミラノ・サローネ)の「トレンド分析レポート」開始
2005 ミラノ・デザインウィーク展
日本企業初出展
2008 新興国 現地パートナー提携の拡張開始
新興国でのフィールドリサーチ強化のため、現地パートナーとの提携を拡張開始(インドでのジョイントベンチャーによる拠点開設はじめ、中国、シンガポール、タイ、ベトナム、ミャンマー、ブラジル 他)
先進国の経済成長の高止まりを見据え、リーマンショック前の2006年には次の「デザインマーケット」として、新興国に注目。現地でのデザインリサーチパートナーとの提携拡張を行う。
2000 新興国の成長率が先進国の成長率を大幅に上回り始める
2013 世界のGDPに占める先進国のシェアが初めて50%を下回る

内閣府『経済財政白書 世界経済の潮流 2014年』より

2010 組織内デザイナーの合同勉強会
コミュニティ始動
デザイン部門における課題やデザイナーの在り方を問う場として、組織内デザイン部門(インハウスデザイナー)コミュニティ『トピックス』を約10社でスタート
企業の中だけでは、新しいものは生まれない−これまでの活動に、閉塞感や危機感を感じるなかで、「オープンイノベーション」の先駆けともいえる活動を開始。企業と企業を“つなぐ”場としての新しい役割を担い始めました。
2017 文部科学省(MEXT)による「オープンイノベーション共創会議」
2012 若手研修プログラム開始
「デザイン思考」をテーマとした若手研修プログラム「新興国 ワークショップマラソン」を開始。年に一度、マルチクライアント形式で展開し、教育定番プログラムに(〜現在に至る)。
2018 経済産業省「高度デザイン人材育成ガイドライン」作成
2016 福祉&介護アイディアソンを実施
「ひと」を見つめ続けてきたトリニティの新しい活動として、「ソーシャルケア・デザイン」研究会のサポートのもと、福祉&介護をテーマとしたアイディアソンを初開催
2019 2019 Welfare 関連市場 16億円に拡大

(2025年までに46%伸びの見込み)

2020 公共の問題を解決するー行政への協力を開始
社会的で複雑な公共問題を解決するため、政策へのデザイン思考導入を福井県で実施

ほか 大企業人材等の地方での活躍推進事業採択/とやまデザインビジネススクール開講

20XX ソーシャルエシックス(社会倫理)
デザインへ
公正な社会の中で、ひとが尊厳を持って生きることの実現に向けての動きが加速する

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