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デザインリサーチ

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複雑で繊細な「ひと」の価値観を深く掘り下げ、
国内外のデザイン動向に広く目を光らせる。

トリニティが提供する、ものづくりの視点に立った調査と分析、
美しく視覚化されたレポーティングは、
社内各部門のメンバーをインスパイアするだけでなく、
マネジメントの戦略資料としても役立ちます。
商品やデザインのリサーチはもちろんのこと、UIやUX調査、
CMF(カラー&マテリアル&フィニッシュ)に特化した調査も展開しています。
デザイントレンドを汲み取り、
デザインの動向を踏まえたデザインリサーチを実現することで、
商品開発にお役立ていただけます。

トリニティのデザインリサーチの一例

CASE STUDY 1
日経との共同企画による恒例のデザインセミナー

「欧州最新デザイントレンドの発表」と題したセミナー。トリニティのリサーチャーがミラノサローネやメゾン・エ・オブジェをはじめとする国内外の展示会を取材し、多彩な講師陣と共に次期デザイントレンドを報告しています。

日経BP社・日経デザイン誌主催、トリニティがミラノ・サローネの最新トレンドを分析する恒例の「ワールド・デザイントレンドセミナー」2016年は6/2(木)開催!詳細はこちら

CASE STUDY 2
デザイン周期の探索による次期商品開発

プロダクト、インテリア&建築、ファッション領域の最新デザイントレンド情報を国内外の展示会等への現地取材で収集し、「領域を横断したデザイントレンド」を捉えます。加えて、トリニティが長年蓄積してきた「トレンド年表」を活用して「トレンド周期」を読み解き、社会変化や価値変遷との関連を踏まえて分析。その理解を深めるための「トレンド読み込みワークショップ」も随時実施しています。
これによってクライアント企業は次期商品のデザインヒントを具体的につかみ、製品に反映させることができます。

図:CASE STUDY 2 デザイン周期の探索による次期商品開発

CASE STUDY 3
多彩な有識者を起用したデザインクリニック

クライアント企業が抱える課題を踏まえて、トリニティのプロフェッショナルによる「仮説」に基づいた最適な有識者を選別。彼らの専門領域を活かし、将来展望も踏まえた具体的な評価・アドバイスを引き出して課題解決につないでいきます。

トリニティの考える
「デザインリサーチ」とは?

欧米の研究機関やデザイナー、コンサルティング会社によって数十年前から提起されてきた、人間観察を基本とする調査手法のひとつ。
トリニティのデザインリサーチでは、モノやサービスなどの製品を開発するために、生活者のインサイトや製品への期待値、関係性、そして一人ひとりの嗜好をきめ細かに探求し、視覚的・言語的に分析して、個々の製品に直接反映されるべき結果を導き出します。
昨今は日本企業でも「デザイン思考(デザインシンキング)」をはじめ、さまざまなイノベーションを生むためのアプローチが注目されています。デザインリサーチで「ひと」をより深く理解し、製品や企業、そして社会の未来を創造することは、これからの私たち全員のミッションでもあるとトリニティは考えています。

トリニティの調査アプローチ

対象業界:
車両、家電、電子機器、トイレタリー、化粧品、工業部品&加工、インフラ、建築、介護福祉、医療、
各種サービス、UI&UX調査ほか
メソドロジー : 
オンライン、CLT、IDI、エスノグラフィ(国内・海外)、オブザベーション、スキャナマインド
エモーショナルダイアグラム ほか

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