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ブランディング

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「ひと」の気持ちの変化に合わせて
自身の顔をつくるお手伝い。
それがトリニティの考える
ブランディングです。

企業や製品ブランドは、生活者や周辺環境が反応することで初めて意味をもち、
そこから互いの長い付き合いが始まります。
トリニティは、CI、VI活動のごく一部でしかない見た目の美しさに偏ったワークはしません。
企業・製品と社会との「かかわり」をデザインしていきます。

トリニティのブランディングの一例

CASE STUDY
老舗ブランドの新たな顔づくり
第一園芸株式会社事例

同企業は、明治に創業され日本の西洋式装花の礎を築いた生花業界の老舗。伊勢丹に出店したショップのリニューアルに伴い、ブランドの再構築が必要とされました。同社の背景から、ブランドの強味である歴史や王道感は踏まえつつも、デザイントレンドと伊勢丹の顧客層を考慮して革新的なイメージ構築を図りました。プロジェクトの冒頭で、イメージ・商品に関するインタビューを実施し、ブランドへの期待値と被験者の「嗜好」を確認。それに基づき、デザイントレンドでも注目されるマルチカラーを組み入れたフラワーブーケのラインを設け、従来の顧客の保持と新規顧客創造に貢献しました。

写真:CASE STUDY 老舗ブランドの新たな顔づくり

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