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B2B・生産財 ブランディング
&製品・サービス開発

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B2B・生産財で優位性を保つには、
それを体現する製品・サービスのデザイン開発により
ブランドを確立する必要があります。

市場のグローバル化は云うまでもなく、
クロスインダストリーでの競争&共創関係が不可欠となった今、
B2B、生産財ビジネスこそ、自社の技術や企業文化の「価値を読み込み直し」、
外部に積極的に伝え、共感してもらうことが大切です。
企業ロゴや社屋といった視覚に訴えるコミュニケーション伝達だけではなく、
自社の製品・サービスに至るまでの一貫した「自社らしさ」とその「見える化」こそ、
世界市場での優位性につながります。
トリニティでは、B2B、生産財ブランディング、
新規事業立ち上げのための様々な支援を行います。

業務項目例

  • 企業ブランドアセスメント調査、トップ&国内外キーマンヒアリング
  • 国内外デザイナーによるアイデンティティ&ロゴ、ビジュアルアプリケーション(CI・VI)開発
  • ワークショップ形式によるインナーブランディング支援
  • 製品・サービス開発&ブランディング
  • 技術ブランディング
  • 新規事業開発ワークショップ

トリニティのエンパワーメントの一例

CASE STUDY
技術の優位性を「市場のベネフィット」として翻訳する
NECスマートエネルギー研究所B2B事例

日本の優位性を象徴する企業の研究所は、未来市場を創る宝庫です。本プロジェクトは、優れた技術をスペックで語るのではなく、使う側にどんな幸せを提供できるのかにフォーカスすることで、真の市場価値を内外にアピールすることを目標にしました。同社の最新技術から生まれたバイオプラスチック「NeCycle」を展示会で発表するにあたり、これまでにない用途の可能性や、社会にどう貢献するかを「視覚化」し、来場者に伝えていきました。現在は、従来の電子機器への適用を超えて、車両市場や住設市場での展開に挑戦しています。

写真:CASE STUDY 技術の優位性を「市場のベネフィット」として翻訳する

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