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NEWSお知らせ

2018年9月27日

新興国を駆け抜ける“デザイ思考”マラソン 最終ミーティングを終え、いよいよ成果発表会へ

本プログラムは、現地生活者とのワークショップ・フィールドワーク・短期ホームステイ等を通じて、今後の経済新興市場における「次世代中間層のインサイト」を探求する、マルチクライアントプロジェクトです。第6回目となる本年度は、インドとベトナムの両国にて短期滞在ました。

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成果発表会直前の最後のミーティングとなった今回は、それぞれが担当するパートのプレゼンテーションのブラッシュアップと会場の演出案に関するディスカッションを実施。
プレゼンテーションの準備では、参加者全員がフィードバックをし、内容を精査することで、発表者だけでなく、自分たち自身のプレゼンテーションの内容も結果的にアップデートされていきました。

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各グループが互いに刺激を与えあうことで、内容がさらに洗練されていました。
現在は、本番当日に向けて最終調節を迎えています。
こうして出来上がったプレゼンテーションは、10/5(金)の最終成果発表会で、各参加企業の上司の皆さまや来年度の参加を検討されているオブザーバー企業の皆さまの前で発表となります。
*発表会をご見学されたい方は、下記の連絡先にお問い合わせください。

Social Design Division
西本 裕亮
yusuke@trinitydesign.jp

 

<新興国“ デザイン思考 マラソン ”プログラムについて>

“本プログラムは、インド(ニューデリー)とベトナム(ホーチミン)の2か国に短期滞在し、現地生活者とのワークショップ・フィールドワーク・短期ホームステイ等を実施。デザイン思考的観点からインドとベトナムそれぞれに特有/共通するUX潮流&インサイト&価値観を探求し、そこから商品・サービスアイデアを創り上げていく、約5ヶ月間のマルチクライアント型トレーニングプログラムです。
デザイン思考はそのプロセスを頭で理解しただけでは機能しません。また如何に多様な視点観点を持てるか~がその成果に直結します。
本プログラムにて様々な業界・専門性・価値観を持つ日本&海外の仲間たちと共に、ディープなフィールドにおける生の体験を通じて、デザイン思考的スタンスやマインド含めて体得し、デザイン思考を真に活用できる‘Real Design Thinker’への第一歩を踏み出してみませんか?”
*今年度の募集は終了いたしました。

 

来年度以降の実施に関しては、下記へご連絡ください。
Social Design Division
西本 裕亮
yusuke@trinitydesign.jp

→資料ダウンロードはこちらをクリック

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「新興国 “ デザイン思考 マラソン ” プログラム」を担当しているトリニティの西本です。
5月から始まったこのプロジェクトも振り返るとあっという間でした。
(参加者だけでなく、トリニティのメンバーも伴走し、駆け抜けています!)
自分の日常の業務の中ですっかり習慣となっていた参加者の方々とのコミュニケーションや毎月のミーティングがもう終わってしまうのかという
淋しさもありますが、今回のプロジェクトを通じて、みなさんが新しい気づきやインスピレーションを得てもらえたことを祈っています!

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2018年9月4日

コ・クリエーションを担う人材の育成について考える ~トピックス X 第3回実施レポ ~

”ブロックを用いたワークショップで多様性を持つ人材への一歩を“体感”する”

2018年8月24日(金)、東京・代官山の会場にてトピックス X 2018の第3回が、“教育”をテーマに実施されました。

“トピックス”とは、世界で唯一の異業種・複数社混成のインハウスデザイナーの活動として、2008年に始まりました。以来今年で10年、トリニティは事務局として毎年の活動の企画から、運営までを一貫して行っています。今期、ご参加頂いているのは、日産自動車株式会社、アイシン精機株式会社、株式会社オーテックジャパン、コクヨ株式会社、株式会社タニタ、TOTO株式会社、任天堂株式会社、パイオニア株式会社、パラマウントベッド株式会社、三菱重工業株式会社、三菱電機株式会社の計11社という、いずれも日本を代表する企業様で構成されています。
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今回のゲストは高知大学地域協働学部の須藤順先生。これからの時代に求められる新しい人材教育のあり方を、インプットトーク+ブロックを用いたワークショップで理解できる2部構成。海外の論文やご自身の高知での取り組みの紹介を踏まえながら、このブロックを用いた手法がどのように共創を生み出せるのかを論理的に説明していく、さながら”ワークショップを構造的に理解するためのワークショップ”というような建付けとなりました。_1200755

インプットトーク中は熱心にメモを取っている方も多く、またワークショップ中もグループ間のコミュニケーションが非常に活発になりました。

今回活用したブロックを用いたワークショップは、共通言語を持っていない参加者同士(たとえば複数の部署でのワーク)のチームビルディングにとても有効。異業種他社同士というトピックスの空間形成にもうってつけのものとなりました。
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インハウスデザイナーの勉強会“トピックスX”、次回は10月中旬開催。興味・関心のある企業様は、こちらからお問い合わせください。

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