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NEWSお知らせ

2014年12月10日

ブログを更新しました!「ブラジル大統領選から見る、新興国のエネルギー」

2014年10月26日、ブラジルでは大統領選挙(決選投票)が行われた。結果、現職のジルマ・ルセフ大統領が、最大野党である社会民主党党首のアエシオ・ネーベス氏を僅差で破り再選した。ちなみに、ジルマ氏はブラジル史上初めての女性大統領でもある。

この大統領選選挙の前後、ちょうどサンパウロに滞在していたのだが、現地で働く日本人のメディア関係者から、社会民主党時代の経済的不安定さを考えると、今の方がまし、ということでジルマ氏が再選するのでは、と聞かされていたのだがその通りの結果となった。

ただ、私が興味を持ったのはブラジル国民の選挙に対する関心の高さである。選挙の前日には、多くの人が支援する候補者を鼓舞するがごとく、候補者のシールを張って街を歩いているのだが、これには驚いた…

続きを読む>>( トリニティブログ)

2014年12月10日

ブログを更新しました!「日・中 メタリックカラーの嗜好を比較する」

「シルバーvsゴールド」メタリックカラーの嗜好の違い。

これは文化と流行が影響する壮大なテーマです。

時代の牽引にはファッショントレンドも関係しますが、そもそも我々日本人にとってメタリックカラーは、対象物にもよるけれど、「さりげないラメ、パール表現による洗練された高級感、グレード感」が好まれるという印象。やや非日常的な感覚もあります。一方で、中国人にとっての「ゴールド」は、特別なものというよりも「日常にある色の選択肢の一つ」という感覚だそうで、「ゴールド=好き!」という感じらしい。

中国の人、数人に対して金属色の嗜好性を聞いたところ、「製品を買うとき、選択肢がシルバーとゴールドなら断然ゴールドを選ぶ」という答えが返ってきたのが印象的でした…

続きを読む>>( トリニティブログ)

2014年11月5日

第4回 福祉×デザイン”アイデアソン”セミナー 11月21日(金)開催!

介護の問題は、暮らしそのものの問題でもあります。
その意味で、私達には暮らしを『トータルに見る』視点が必要です。
特に、人と環境という観点から、ミクロ・メゾ・マクロを同時に見て、
現実の問題の本質を捉える力が求められています。

こうした視点は”デザイン”の専門性に親和性が強く、
また同時に、ソーシャルワークにも同様の視点があります。

今回、話題提供者としてお招きするのは
トリニティのΠ(パイ)型モニター(※)の一人で、
ソーシャルワーカーの網代祐介さんです。

今回はソーシャルワークの視点から介護現場の課題に迫ります。
網代さんがソーシャルワーカーとして見てきた様々な問題ケースを
参加者全員で共有し、実際に介護を受ける方や、
その家族の抱える課題の解決に必要な
サービスや商品アイデアを検討します。

福祉・介護の現場では今、何が求められていて、
それはどういった技術や商品、サービスで解決が可能なのか。
これまでの福祉・介護現場では用いられていない視点や
アイデアを応用することはできないのか。

これからの超高齢社会のために、
共創型のワークショップを通じて、
参加者同士が”繋がり”、そこから生じる”コミュニケーション”から
新たなイノベーションの種を見つける、創発の場となることを期待します。

※Π型(パイ型)モニターとは…
ソーシャルワーカーを中心に福祉事業を展開する、
専門家達のネットワーク。単一分野の専門家ではなく、
複数の専門性を知る現場プレイヤーであるプラクティター(実践家)で
構成されている為、業界や現場の状況・モノやサービスに対して、
的確かつ包括的な経験をフィードバックすることができる。

◆プログラム概要(全3時間)
・挨拶&参加者の自己紹介(20分)
・福祉現場の”今”(40分)
・アイデアソン(120分 内、休憩1回)

◆話題提供者 網代祐介 ソーシャルワーカー
1982年生まれ。千葉県出身。2005年淑徳大学社会学部社会福祉学科卒。
2005年亀田メディカルセンターにMSWとして入職。
千葉県医療社会事業協会理事。
2013年多摩大学大学院経営情報学研究科博士前期課程在学中。
2014年Awa Social work Consortium設立。
ソーシャルワークの本質はミクロにあるが、現場のMSWは多忙ゆえに目の前のミクロの対応に追われて狭いフィールドでしか活躍できていないことに違和感を覚え、MBAに進学。メゾ・マクロを同時に思考する広い視野と、社会福祉課程では教育されないデザイン思考など(MSW×MBA)をもとに、MSWだからこそ見出せる社会課題へのソリューションにチャレンジしている。

◆ファシリテーター 須藤 順
(株)CCL取締役・コミュニティデザイナー
トリニティ(株)ソーシャル・ケア・デザイナー
1981年生まれ。博士(経営経済学)、社会福祉士。
(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター リサーチャー。
メディカルソーシャルワーカーとして勤務後、医療難民向けのリハビリ施設の立ち上げと経営に参画すると共に、障害者福祉施設のコンサルティング等に従事。その後、コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス支援や人材育成、農商工連携/着地型観光/グリーンツーリズム支援、地域行政のコンサルティング、ICTを活用した街づくり等のサポートを全国で展開している。
「すべての人・組織・地域の主体性の創造」を目指して活動を続けている。

◆想定対象者
今後、医療・福祉市場でデザイン・商品企画・マーケティング活動を行う方々。

◆実施概要
開催日時:2014年11月21日(金)
16:00〜19:00(3時間)
申込締切:2014年11月14日(金)
会場:トリニティ会議室(東京都千代田区)
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 5,000円(税込/1名様)
定員:8名
※お申込多数の場合は抽選とさせて頂く場合がございます。

■各セミナー・勉強会のご応募について
下記欄に必要事項を記載の上、
info@trinitydesign.jpまでご連絡ください。

【応募フォーム】
**************************************************************************
◇参加希望セミナー・勉強会名:
◇貴社名:
◇ご参加者様名:
◇所属部署名:
◇現在の業務とご応募されるセミナー・勉強会内容との関わりについて:
◇ご連絡先(メールアドレス):
**************************************************************************

2014年9月12日

10/29(水)開催!〜新興国の中間層のライフスタイルと「感性品質」・インド版〜 (JIDAセミナー)

JIDAセミナー:新興国の中間層のライフスタイルと「感性品質」・インド版

日本企業もグローバルな戦いの中で、確実な実績を上げ始めています。
従来の「日本基準の品質」の考え方を改め、現地のライフスタイルや価値観、嗜好性をさぐり、「ローカルに最適な品質」を提供することが成功に繋がるキーワードです。

今回、「トリニティ・ストラテジー・インディア」の代表を招き、最新のインドデザイン環境や生活について語っていただきます。

インドは今、大きなうねりの中にいます。
更なる経済発展と価値観の変化は、中間層の嗜好にも影響を与えています。
安いだけでは売れない車、オーガニックを信望するコスメユーザー、素材についてのインドならではのこだわり・・・等々。
インドビジネスに関心を持つインハウスデザイナー、事業企画者、海外市場担当、イノベーション推進をご担当の皆さまにお勧めいたします。

当日のセミナーでは、中間層のライフスタイルの「今昔」を簡単に紹介した上で、いくつかの商品アイテムについて「品質を感じさせるためのポイント」について具体的に解説します。

●概要:
・今なぜ、感性品質か
・変わりゆく中間層のライフスタイル
・彼らの<品質>の視点とは?

◆開催日時: 10月29日(水)

◆場所: DENSO IT-LAB
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目15番1号 渋谷クロスタワー28階

◆定員: 50名

◆プログラム: 18:00〜20:00(セミナー)
20:00〜21:00(懇親会)

◆プレゼンテーター:

Hari Kishan Nallan(ハリ キシャン ナラン)
トリニティ・ストラテジー・インディアPvt.Ltd. 代表

インドでも有数のデザイン大学NIDを卒業。大手製造メーカー勤務後、プロダクトとUIデザインを主とするデザイン会社「THINK DESIGN」を設立。
2011年にトリニティ(株) とのジョイントベンチャーにて同社を立ち上げ、代表に就任。同社はデリーとハイデラバードに拠点を置き、市場調査・デザイン調査等、「ものづくり」の視点で調査&コンサルティグを展開する。
インドに於けるデザインリサーチを含め、企業ビジョンの策定、デザイン戦略の立案、デザイナーの育成の為のワークショップやセミナーなど多岐にわたるプログラムにてインド、日系、インターナショナル企業を支援する。

※日本語の通訳あり

◆参加申し込みはJIDA(公益社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会)のWebサイトよりお願い致します。
http://www.jida.or.jp/site/information/inhouse_20140807

2014年9月5日

第3回 福祉×デザイン”アイデアソン”セミナー 9月12日(金)開催!

■ 第3回 福祉×デザイン”アイデアソン”セミナー
テーマ:「在宅介護の現場で起こるアクシデント」
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在宅介護の現場で起こる様々なアクシデントについて学び、
「安全な介護を実現する商品・サービス」や
「家族の介護負担を軽減させる商品・サービスアイデア」を考えよう!
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超高齢社会を迎え、その最大の課題として “福祉・介護”が注目を浴びている
中で、その現場は、費用負担の増大やサービスの質といった利用者に影響を
与える課題だけではなく、
慢性的な人手不足や労働環境の劣悪さといったサービスを担う人材の確保が
難しいといった課題も山積しています。

誰も経験したことのない超高齢社会に突入した中でどういったライフスタイルを
描いていくのか。

いまだ答えの見えない超高齢社会への課題解決を考えるうえで、
キーワードになるのは「デザイン」ではないでしょうか。

これまでの方法論や価値観とは「異なる延長線上」に未来を描き、
新たな社会的な価値を創出していくことが求められています。

その時、デザイン、マーケティング、商品企画に携わる我々が果たすべき役割
は、これまで以上に大きなものになると考えられます。

こうした問題意識から、
第3回目の『福祉×デザイン』”アイデアソン”セミナーでは、
「在宅介護の現場で起こるアクシデント」について学び、
「安全な介護を実現する商品・サービス」や
「家族の介護負担を軽減させる商品・サービスアイデア」
を考えていきたいと思います。

今回、話題提供者としてお招きするのは
トリニティのΠ(パイ)型モニター(※)の一人で、
ソーシャルフラワーアーティストの岡崎万奈さんです。
岡崎さんはフラワースクール講師の仕事をしながら
2009年に社会福祉士の資格を取得し、2012年花業界から福祉の現場へ転職。
介護職員として通所介護施設に勤務。利用者と施設の花壇作りや生け花などの花
育に取り組み、2013年9月より、機能訓練特化型短時間デイサービス施設の生活相談員となりま
した。少子高齢化対策に施設以外の多世代.多様な人々の交流や共生のコミュニティが
必要であると考え、花や自然を介しての場作り、ワークショップやイベントを企画されています。

福祉・介護の現場では何が求められているのか。
それはどういった技術や商品、サービスで解決が可能なのか。
これまで福祉・介護現場には活用されていない技術や商品を応用することはできないのか。
これからの超高齢社会に必要とされる介護現場のイノベーションへ向けた
創発の場となることを期待しています。

※Π型(パイ型)モニターとは…
 ソーシャルワーカーを中心に福祉事業を展開する、
 専門家達のネットワーク。単一分野の専門家ではなく、
 複数の専門性を知る現場プレイヤーであるプラクティター(実践家)で
 構成されている為、業界や現場の状況・モノやサービスに対して、
 的確かつ包括的な経験をフィードバックすることができる。
http://care.trinitydesign.jp/workcontents1.html

◆プログラム概要(全3時間半)
・挨拶&参加者の自己紹介(30分)
・福祉現場の”今”(60分)
・アイデアソン(120分 内、休憩1回) 

◆話題提供者 岡崎 万奈
フラワースクール講師の仕事をしながら2009年社会福祉士取得。
2012年花業界から福祉の現場へ転職。介護職員として通所介護施設に勤務。
利用者と施設の花壇作りや生け花などの花育に取り組む。
2013年9月より、機能訓練特化型短時間デイサービス施設の生活相談員となる。
少子高齢化対策に施設以外の多世代?多様な人々の交流や共生のコミュニティが
必要であると考え、
花や自然を介しての場作り、ワークショップやイベントを企画している。

◆ファシリテーター 須藤 順
トリニティ(株)ソーシャル・ケア・デザイナー
(株)CCL取締役・コミュニティデザイナー
1981年生まれ。博士(経営経済学)、社会福祉士。
(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター リサーチャー。
メディカルソーシャルワーカーとして勤務後、医療難民向けのリハビリ施設の立
ち上げと経営に参画すると共に、
障害者福祉施設のコンサルティング等に従事。その後、コミュニティビジネス/
ソーシャルビジネス支援や
人材育成、農商工連携/着地型観光/グリーンツーリズム支援、地域行政のコンサ
ルティング、
ICTを活用した街づくり等のサポートを全国で展開している。
「すべての人・組織・地域の主体性の創造」を目指して活動を続けている。

◆実施概要
開催日時:2014年9月12日(金)
     16:00〜19:30(3時間半)
場所:弊社会議室(東京都千代田区)
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 5,000円(税込/1名様)
定員:6名

■各セミナー・勉強会のご応募について
下記欄に必要事項を記載の上、
info@trinitydesign.jpまでご連絡ください。

【応募フォーム】
**************************************************************************
◇参加希望セミナー・勉強会名:
◇貴社名:
◇ご参加者様名:
◇所属部署名:
◇現在の業務とご応募されるセミナー・勉強会内容との関わりについて:
◇ご連絡先(メールアドレス):
**************************************************************************

■その他、セミナーに関するお問合せ
Tel: 03-5211-5150
E-mail: info@trinitydesign.jp
トリニティ・セミナー運営事務局(岡村)まで
 

2014年9月5日

“システムデザイン・マネジメント思考をはじめて学ぶ”セミナー 9月18日(木)開催!

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 デザイン思考の”その先”を知りたい方へ!
「システムデザイン・マネジメント思考を初めて学ぶ」
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デザインシンキングが今、叫ばれています。
特に、デザイン業界以外からの「デザインが持つ、課題抽出力、発想力、
構築力、視覚化能力」等、デザイナーが持つポテンシャルを活かそうと
期待が高まっています。
しかし一方で、発想力や情報力からアブダクトする「発散」については
慣れてきたものの、発散したアイディアを最終的な結論に導き「収束させる」
ことについては未だ明確なツールがないことが現状ではないでしょうか。
いかに創造的で、多数決&調整型ではない、あるべき結論を出すか…
実はこのシステムデザイン思考には、その具体的なノウハウがつまっています。

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 ○システムデザイン・マネジメント思考とは…

 「システムデザイン・マネジメント思考」とは、ものごとをシステムとして
 俯瞰的に捉え、発散されたアイデアの断片をシステマチックに収束・具現化
 させる為の思考法。
 もともとは航空宇宙機器や軍事システム等の大規模システムを、
 多数のスタッフにより着実なステップを踏みながら作り上げる事を目的として
 発展し、その後、都市、経営、医療、地域開発分野等の様々な社会領域も
 取り扱うようになった。
 本セミナーではこの「システムデザイン・マネジメント思考」を駆使して、
 「イノベーティブ」且つ「地に足の着いた」創造プロセスを皆で体感する。
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◆ファシリテーター 八田 孝 / はった たかし
NEC日本電気株式会社入社後、自動車事業部事業部長、
サービスアカデミー校長を歴任。平成24年NEC日本電気株式会社を退社し、
平成25年より慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修士。
システムデザイン・マネジメント思考の啓蒙に奔走する。

◆想定対象者
事業会社でデザインの組織に所属している方、
デザインディレクションを専門としている方、
社内のワークショップや会議でファシリテーションの役割を担う方。
※弊社の同業他社のお客様のお申込についてはご遠慮頂いております。

◆実施概要
開催日時:2014年9月18日(木)16:00〜18:00(2時間)
会場:弊社会議室
   会場までのアクセス↓
   http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 3,000円(税込/1名様)
定員:8名 ※お申込み多数の場合は抽選となります。

■ご応募について
下記欄に必要事項を記載の上、
info@trinitydesign.jpまでご連絡ください。

【応募フォーム】
**************************************************************************
◇参加希望セミナー・勉強会名:
◇貴社名:
◇ご参加者様名:
◇所属部署名:
◇現在の業務とご応募されるセミナー・勉強会内容との関わりについて:
◇ご連絡先(メールアドレス):
**************************************************************************

2014年6月23日

第2回 福祉×デザイン”アイデアソン”セミナー 7月2日(水)開催!

介護現場は多くの課題を抱えていますが、
いまひとつ、その実態は鮮明になっていません。

超高齢社会を迎え、その最大の課題として “福祉・介護”が注目を浴びている中で、
その現場は、費用負担の増大やサービスの質といった利用者に影響を与える課題だけでは
なく、
慢性的な人手不足や労働環境の劣悪さといったサービスを担う人材の確保が
難しいといった課題も山積しています。

いまだ答えの見えない超高齢社会への対応を考えるうえで、
キーワードになるのは「デザイン」ではないでしょうか。

これまでの方法論や価値観とは「異なる延長線上」に未来を描き、
新たな社会的な価値を創出していくことが求められています。

その時、デザイン、マーケティング、商品企画に携わる我々が果たすべき
役割は、 これまで以上に大きなものになると考えられます。

こうした問題意識から、
第2回目の『福祉×デザイン』”アイデアソン”セミナーでは、第1回目に続き、
「介護現場での働き」に焦点をあて、これからの社会で求められる介護現場の
働き方を考えていきたいと思います。

今回、話題提供者としてお招きするのは
トリニティのΠ(パイ)型モニター(※)の一人で、
株式会社Join for Kaigo代表の秋本可愛さんです。
秋本さんは大学在学中から介護現場で働き、
卒業後は株式会社Join for Kaigoを立ち上げ、
超高齢社会における次世代リーダーのコミュニティ
「HEISEI KAIGO LEADERS」の運営や若手介護従事者の育成を
サポートされていらっしゃいます。
今回、秋本さんには「介護×若者×働き方(仮題)」をテーマに、
参加者の皆さんと新たなワークスタイルや
そこで必要とされるサービスデザインを検討していきます。

福祉・介護の現場では何が求められているのか。
それはどういった技術や商品、サービスで解決が可能なのか。
これまで福祉・介護現場には活用されていない技術や商品を応用することは
できないのか。
これからの超高齢社会に必要とされる介護現場のイノベーションへ向けた
創発の場となることを期待しています。

※Π型(パイ型)モニターとは…
ソーシャルワーカーを中心に福祉事業を展開する、
専門家達のネットワーク。単一分野の専門家ではなく、
複数の専門性を知る現場プレイヤーであるプラクティター(実践家)で
構成されている為、業界や現場の状況・モノやサービスに対して、
的確かつ包括的な経験をフィードバックすることができる。

◆プログラム概要(全3時間30分)
・自己紹介(20分)
・話題提供(60分)
話題提供者:秋本可愛氏

・アイデア創出ワークショップ(120分 内、休憩1回)
テーマ:「福祉現場における新しいワークスタイルを考える」

◆話題提供者 秋本可愛
1990年12月22日生まれ。山口県出身。 大学2年生の春に起業サークルForSuccessでプロ
ジェクトチームsep-arrangeを結成。
認知症予防に繋がるフリーペーパー「孫心(まごころ)」を発行し、 全国の学生フリー
ペーパーコンテストStudent Freepaper Forum2011にて準グランプリを受賞。
2013年4月、株式会社Join for Kaigoを設立し、
超高齢社会における次世代リーダーのコミュニティ「HEISEI KAIGO LEADERS」を運営。
イベントを定期開催中。

◆ファシリテーター 須藤 順 (株)CCL 取締役/ソーシャルケア デザイナー
1981年生まれ。博士(経営経済学)、社会福祉士。
メディカルソーシャルワーカーとして勤務後、医療難民向けのリハビリ施設の立ち上げと
経営に参画すると共に、
障害者福祉施設のコンサルティング等に従事。
その後、まちづくり・ソーシャルビジネス/コミュニティビジネス支援で活動。
2014年より、ソーシャルケアデザインの代表として活躍。

◆対象
今後、医療・福祉市場でデザイン・商品企画・マーケティング活動を行う方々。

◆実施概要
開催日時:2014年7月2日(水)
16:00〜19:30(3時間半)
場所:弊社会議室(東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル2階)
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 5,000円(税込/1名様)
定員:6名
※お申込多数の場合は抽選となります。

お問合せ・お申込み:トリニティ(株)セミナー事務局(岡村)まで
Tel: 03-5211-5150
E-mail: info@trinitydesign.jp

2014年5月2日

ミラノサローネから分析する「ワールド・デザイン・トレンドセミナー」6月5日(木)開催!

弊社リサーチャーが講師として参加する、日経デザイン誌主催のセミナーのご案内です。
(当サイトからお申込みの方は、特価でご参加頂けます。
この機会に是非、お申込みください!)
————————————————————————-
商品企画やコミュニケーションにおいて、世界のデザイントレンドを知り、活用
することは欠かせません。デザインが関わる事業がグローバル化すればするほど、
世界のデザイントレンドをいち早くつかむことが不可欠になります。

そんな世界のデザイントレンドを見据えるうえで、欠かせないのが、世界的な見
本市での情報収集です。なかでもドイツで開かれる「アンビエンテ」やフランス
の「メゾン・エ・オブジェ」、そしてイタリアで開かれる「ミラノサローネ」
は、世界中からデザイナーやビジネスマンが訪れ、最新のトレンド情報を収集
し、自らのビジネスやデザインに応用する注目の場です。デザインのトレンド
をいち早くつかみ、また海外でのブランディングを考えていく上で、これらの
海外見本市への出展・視察は欠かせません。

先進企業がどの様なデザイン開発や海外展開へのリサーチを行い、ビジネスを進めているのか。

また、出展者や見本市自体から読み取れる、これからのトレンドとは。
本セミナーでは、単独でリサーチすることが困難な複数にわたる大規模な見本市
の膨大な情報を、現地取材をベースに、独自の分析を加えて報告。
ジャーナリスト、リサーチャー、実際に参加したデザイナーなど多様な講演者による解説で、
みなさまに世界の最新のデザイン情報をリアルに感じ取っていただきます。

<本セミナーの見どころ>
●現地取材者ならではの視点で現場の注目情報を解説
●「CMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)」など、独自のリサーチ手法でデザイントレンドを分析
●豊富な写真や映像で現地の様子を実感
●現地取材でしか分からない注目デザイナーの新しいクリエーションがわかる
●実際にミラノサローネでブランドを発表し現地でのビジネスにつなげた企業による講演で、
出展の裏側も明らかに
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■プログラム

●14:00〜15:00
ミラノサローネ、メゾン・エ・オブジェから分析する
最先端のCMF(カラー・マテリアル・フィニッシュ)トレンド
トリニティ(株)
リサーチャー、デザインプロデューサー
村田 まゆみ

●15:00〜16:00
欧州見本市で注目のデザイナー&ブランド
そのデザインの傾向を探る
日経デザイン
協力編集者
高橋 美礼 氏

●16:10〜17:00
出展レポート:「世界で売れる日本デザインとは?」
株式会社日吉屋 / 合同会社TCI研究所
代表
西堀 耕太郎 氏

●17:00〜17:30
質疑応答
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◆実施概要
開催日時:2014年6月5日(木) 14:00〜17:30
会場 :ソラシティカンファレンスルーム Room B
東京都千代田区神田駿河台4-6(JR御茶ノ水駅から徒歩1分)
会場までのアクセス↓
http://solacity.jp/cc/access/index.html
定員 :80名(定員になり次第、締め切り)
最小開催人員:40名
※参加申込人数が最小開催人員に達しない場合は、
開催を中止させていただくことがあります。
また、やむを得ず講師等が変更になる場合もございますので、
あらかじめご了承ください。

参加費:※今回、こちらの弊社サイトからお申込みの方は
特価でお申込み頂けます!
早期割引料金(〜5月15日までにお申込みの場合)
– 特価:34,000円 (一般:38,000円)
通常料金- 特価:35,000円 (一般:39,000円)

■特価でのお申込みはこちらから!
https://ec.nikkeibp.co.jp/pages/FG0702010Ini.do?itm=SM_01W01052722001

主催 :日経BP社・日経デザイン

■その他、セミナーに関するお問合せ
Tel: 03-5211-5150
E-mail: info@trinitydesign.jp
トリニティ・セミナー運営事務局(岡村)まで

2014年4月1日

「今だからこそ、マーケティングの基礎と感性への応用を学ぶ!」塾 第二期募集開始! 2014年5月開講

今年の1月〜3月にかけて実施し、好評のうちに終了した「マーケティング塾」。早くも第二期生を募集します。
トリニティのシニアリサーチャーが長年の経験・知見を惜しみなく共有しながら、参加者一人一人が職務で抱えている様々なマーケティング課題を題材に、疑問に答える形で進めていく実用的・実践的なレッスンで「明日からの業務に役立つ」内容を目指します。
少人数制ならではの和やかな雰囲気のもと、講師と参加者同士が対話しながら進めていきます。回によっては簡単な宿題が課されることも。他、参加メンバーによる交流会なども予定しています。

「マーケティングでは時代の先が読めない、マーケティングが効かなくなった、と昨今よく言われますが、皆さんは基礎的なマーケティングのフレームや手法を正しく理解して活用していますか?新しいツールに飛びついて、基本のリサーチを忘れていませんか?未来予測や感性調査、エスノグラフィー調査のポイントは?新興国調査の落とし穴を知っていますか?」

今さら聞けないマーケティングの基礎から、業務に使えるリサーチまで。
全5回の授業で、皆さまの実務に直接役に立つ内容をお届けします。
(講義内容は2014年1〜3月実施時と基本的に共通です)

◆カリキュラム<全5回>
・1回目 マーケティングとマーケティング調査
・2回目 マーケティング調査の有効性とマーケティングの4P
・3回目 マーケティング調査の質問票作成と分析の定石
・4回目 セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの基礎
・5回目 エスノ調査と未来予測のコツ

◆講師 三木隆司(トリニティ株式会社 シニアリサーチャー)
1958年生まれ。中央大学法学部卒社会学修士課程中退。外資系調査会社を中心として、日系コンサルティング会社、事業会社としては外資系携帯電話会社、外資系流通会社を経てトリニティ、シニアリサーチャー。マーケティングリサーチ及びデータ分析一筋に携わって25年。定性定量、多変量解析、エスノ海外調査など広範な経験がある。
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◆プログラム概要(予定)
1.マーケティングとマーケティング調査
マーケティング戦略・施策のための調査なのに、目的から調査の考え方をきちんと示して、マーケティングと調査を結びつける話を聞く機会は本当に少ないでしょう。マーケティングとは何かといったところから始めて、このミッシングリンクをお教えします。

2.マーケティング調査の有効性とマーケティングの4P
調査は役に立たないという議論が昔からあります。最近では定性調査を嫌ったジョブズの話があります。役に立たない調査はありますが、調査を役立てる方法はあります。マーケティングの4P(ProductPricePlacePromotion)という便宜的な分類に従ってマーケティング活動および調査の有効性について話します。

3.マーケティング調査の質問票作成と分析の定石
マーケティング戦略を組み立てるときには、様々な疑問に答えなければなりません。その疑問は、たいてい一度消費者にぶつけてみる必要があります。実際に質問票を作り、分析して、戦略立案する流れを体験してみましょう。定量データの分析については定石をお教えします。

4.セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの基礎
STPとして有名なフレームは、昔とは違った形で有効です。この考え方の今昔と、その方法、調査の使い方について話します。これが分かれば社内の議論をリードできます。

5.エスノ調査と未来予測のコツ
ここ10年くらいで注目を浴びていて誤解の多いエスノ調査とは何かを説明し、注意点を考察します。また未来予測・感性調査もまだまだホットな話題であり、これを調査ベースでやる時のコツについて解説します。いずれも調査部署でなくても必要なビジネスインテリジェンスの一つです。

◆想定対象
・マーケティング、商品企画、調査ご担当者様 経験2年〜5年未満の方(内容は基礎編です)

◆実施概要
開催日時:2014年5月下旬より隔週水曜日

・1回目 2014年5月28日(水)17:00〜19:00
・2回目 2014年6月11日(水)17:00〜19:00
・3回目 2014年6月25日(水)17:00〜19:00
・4回目 2014年7月 9日(水)17:00〜19:00
・5回目 2014年7月23日(水)17:00〜19:00
※日程・時間は後日、変更になる場合がございます。

申込締切:2014年5月9日(金)
会場 :弊社会議室
東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル2階
会場までのアクセス↓
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:40,000円(1名 全5回)定員 :6名

※本講座は5回参加が前提となります。個別回単位でのご参加は出来ません。
※ご欠席された場合もその回の受講料の個別払い戻しは致しません。
※参加費は初回実施までに弊社指定口座にお振込ください。
※お申込み多数の場合は抽選となります。

■ご応募について下部の応募フォームに必要事項を記載の上、info@trinitydesign.jpまでご連絡ください。

【応募フォーム】
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◇参加希望セミナー・勉強会名:
◇貴社名:
◇ご参加者様名:
◇所属部署名:
◇役職
◇これまで携わってきたマーケティング・商品企画・調査の活動内容について教えてください:
◇ご連絡先電話番号:メールアドレス:
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2014年3月10日

福祉の現場を知りアイデアソンで課題解決に挑戦しよう! アイデアソン+セミナー 4月開催!

超高齢社会を迎える日本が抱える課題として注目を高めているのが、
“福祉・介護”です。

しかし、団塊の世代が75歳以上になる2025年度には100万人の介護職員が不足すると推計されるように、介護の現場は慢性的な人手不足に悩まされており、
過酷な労働環境にあることがしばしば報告されています。
誰も経験したことのない超高齢社会に突入した中でどういったライフスタイルを描いていくのか。
いまだにだれも答えを見い出すことのできない課題の解決には、
これまでの方法論や価値観とは「異なる延長線上」に未来を描く必要があるようにも思います。

その時、デザイン、マーケティング、商品企画に携わる我々が果たすべき役割は、
これまで以上に大きなものになるのではないでしょうか。
被介護者や介護従事者が必要とするニーズは何か、
まだ彼ら自身も気づいていない課題はどんなものか。

これからの介護現場には、介護ロボットや介護補助器具、介護用品、福祉用具といった様々な機材や商品が求められているものの、その開発が盛んとは言えません。そうした状況を生み出している問題の一つには、福祉・介護の実態に対する認識の欠如や介護現場とメーカー間の相互理解の機会が不足していたことで、開発側と現場の実情に様々な乖離が存在していたのではないでしょうか。

そこで、今回は介護現場の現状をありのままに知ることを目指し、
その第一歩として『働く環境の改善』をテーマにしたアイデアソン(セミナー)を開催します。

福祉・介護現場で活動するさまざまなプレイヤー(医師、看護師、介護士、福祉経営者、ヘルパーそして、ソーシャルワーカー等々)を招き、
彼らの『働く場の課題』について対話を通じて相互理解を深めていきたいと思います。

福祉・介護の現場では何が求められているのか。それはどういった技術や商品、サービスで解決が可能なのか。これまで福祉・介護現場には活用されていない技術や商品を応用することはできないのか、等これからの超高齢社会に必要とされる介護現場のイノベーションへ向けた「きっかけの場」になることを期待しています。

◆プログラム概要(全3時間)
・参加者の自己紹介&挨拶(20分)
・福祉現場の”今”とワークフロー(20分)
・アイデアソン(120分 内、休憩1回)

◆話題提供者 岡崎 万奈
フラワースクール講師の仕事をしながら2009年社会福祉士取得。2012年花業界から福祉の現場へ転職。介護職員として通所介護施設に勤務。利用者と施設の花壇作りや生け花などの花育に取り組む。
2013年9月より、機能訓練特化型短時間デイサービス施設の生活相談員となる。
少子高齢化対策に施設以外の多世代•多様な人々の交流や共生のコミュニティが必要であると考え、花や自然を介しての場作り、ワークショップやイベントを企画している。

◆ファシリテーター 須藤 順 (株)CCL取締役・コミュニティデザイナー
1981年生まれ。博士(経営経済学)、社会福祉士。(独)中小企業基盤整備機構 経営支援情報センター リサーチャー。メディカルソーシャルワーカーとして勤務後、医療難民向けのリハビリ施設の立ち上げと経営に参画すると共に、障害者福祉施設のコンサルティング等に従事。その後、コミュニティビジネス/ソーシャルビジネス支援や人材育成、農商工連携/着地型観光/グリーンツーリズム支援、地域行政のコンサルティング、ICTを活用した街づくり等のサポートを全国で展開している。「すべての人・組織・地域の主体性の創造」を目指して活動を続けている。

◆対象
今後、医療・福祉市場でデザイン・商品企画・マーケティング活動を行う方々。

◆実施概要
開催日時:2014年4月24日(木)
16:00〜19:00(3時間)
申込締切:2014年4月4日(金)
場所:弊社会議室(東京都千代田区)
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 5,000円(税込/1名様)
定員:6名
※お申込多数の場合は抽選となります。

お問合せ・お申込み:トリニティ(株)セミナー事務局(岡村)まで
Tel: 03-5211-5150
E-mail: info@trinitydesign.jp

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