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NEWSお知らせ

2013年12月6日

ブログを更新しました!「ベトナムのバイクファッション」

経済発展過程にある国において、自動車に先んじてバイクが広く一般に普及するというのはよく見られる事象であるが、ベトナムにおいてもそれは当てはまる。ここ数年で道路を走る自動車の数は飛躍的に増えたそうだが、それでも主役の座はまだまだバイクにある。

そして、バイク事情にもお国柄が表れる。今回は、バイクを通じて見たベトナムについて語ろうと思う。(とは言え、筆者はバイクは素人)・・・

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2013年11月21日

「今だからこそ、マーケティングの基礎と感性への応用を学ぶ!」塾 2014年1月開講!

おかげさまで定員に達したため、応募を締め切らせて頂きました。
どうもありがとうございました。

マーケティングでは時代の先が読めない、マーケティングが効かなくなった、と昨今よく言われますが、皆さんは基礎的なマーケティングのフレームや手法を正しく理解して活用していますか?新しいツールに飛びついて、基本のリサーチを忘れていませんか。未来予測や感性調査、エスノグラフィー調査のポイントは?新興国調査の落とし穴を知っていますか?
今回はトリニティのシニアリサーチャーがリサーチをキーとして「塾」を開きます。塾のように一人一人に力をつけてもらうために、参加者の部署や経験に合った内容にアレンジ、簡単な宿題も出します。今さら聞けないマーケティングの基礎から、業務に使えるリサーチまで丁寧に個人レッスンします。
全5回の授業で、今後の皆さまの実務に直接役に立つ内容を目指します。

◆カリキュラム<全5回>
・1回目 マーケティングとマーケティング調査
・2回目 マーケティング調査の有効性とマーケティングの4P
・3回目 マーケティング調査の質問票作成と分析の定石
・4回目 セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの基礎
・5回目 エスノ調査と未来予測のコツ

◆講師 三木隆司(トリニティ株式会社  シニアリサーチャー)
1958年生まれ。中央大学法学部卒社会学修士課程中退。外資系調査会社を中心として、日系コンサルティング会社、事業会社としては外資系携帯電話会社、外資系流通会社を経てトリニティ、シニアリサーチャー。マーケティングリサーチ及びデータ分析一筋に携わって25年。定性定量、多変量解析、エスノ海外調査など広範な経験がある。
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◆プログラム概要(予定)
1.マーケティングとマーケティング調査マーケティング戦略・施策のための調査なのに、目的から調査の考え方をきちんと示して、マーケティングと調査を結びつける話を聞く機会は本当に少ないでしょう。マーケティングとは何かといったところから始めて、このミッシングリンクをお教えします。

2.マーケティング調査の有効性とマーケティングの4P調査は役に立たないという議論が昔からあります。最近では定性調査を嫌ったジョブズの話があります。役に立たない調査はありますが、調査を役立てる方法はあります。マーケティングの4P(ProductPricePlacePromotion)という便宜的な分類に従ってマーケティング活動および調査の有効性について話します。

3.マーケティング調査の質問票作成と分析の定石マーケティング戦略を組み立てるときには、様々な疑問に答えなければなりません。その疑問は、たいてい一度消費者にぶつけてみる必要があります。実際に質問票を作り、分析して、戦略立案する流れを体験してみましょう。定量データの分析については定石をお教えします。

4.セグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングの基礎STPとして有名なフレームは、昔とは違った形で有効です。この考え方の今昔と、その方法、調査の使い方について話します。これが分かれば社内の議論をリードできます。

5.エスノ調査と未来予測のコツここ10年くらいで注目を浴びていて誤解の多いエスノ調査とは何かを説明し、注意点を考察します。また未来予測・感性調査もまだまだホットな話題であり、これを調査ベースでやる時のコツについて解説します。いずれも調査部署でなくても必要なビジネスインテリジェンスの一つです。

◆想定対象
・マーケティング、商品企画、調査ご担当者様 経験2年〜5年未満の方(内容は基礎編です)

◆実施概要
開催日時:2014年1月より隔週水曜日

・1回目 2014年1月15日(水)17:00〜19:00
・2回目 2014年1月29日(水)17:00〜19:00
・3回目 2014年2月12日(水)17:00〜19:00
・4回目 2014年2月26日(水)17:00〜19:00
・5回目 2014年3月12日(水)17:00〜19:00
※日程は後日、変更になる場合がございます。

申込締切:2013年12月13日(金)
会場 :弊社会議室
東京都千代田区紀尾井町3-29紀尾井町アークビル2階
会場までのアクセス↓
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:40,000円(1名 全5回)定員 :6名

※本講座は5回参加が前提となります。個別回単位でのご参加は出来ません。
※ご欠席された場合もその回の受講料の個別払い戻しは致しません。
※参加費は初回実施までに弊社指定口座にお振込ください。
※お申込み多数の場合は抽選となります。

■ご応募について下部の応募フォームに必要事項を記載の上、info@trinitydesign.jpまでご連絡ください。

【応募フォーム】
**************************************************************************
◇参加希望セミナー・勉強会名:
◇貴社名:
◇ご参加者様名:
◇所属部署名:
◇役職
◇これまで携わってきたマーケティング・商品企画・調査の活動内容について教えてください:
◇ご連絡先電話番号:メールアドレス:
**************************************************************************

2013年10月24日

ブログを更新しました!「新興国ワークショップマラソン(タイ・インドネシア版) 無事終了!」

弊社オリジナルプログラム「新興国ワークショップマラソンプログラム」が2013/10/13(金)から10/20(金)に実施されました。

本プログラムは、前年のインドと中国に引き続き、タイとインドネシアの2か国に短期滞在し、現地の「生」の価値観や実情を体験、比較することができる参加型プログラムです。

昨今新興国の情報は比較的よく知られるようにはなりましたが、現地に行って直接見聞きし、その国のトレンドを牽引する若者と討論する経験はなお貴重であり・・・

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2013年10月4日

ブログを更新しました!「ホーチミンの壁」

ベトナムのホーチミン市は、数日間の滞在経験だけで言わせてもらうならば、落ち着いた清潔な街という印象。新興国特有のエネルギーに溢れてはいるのだが、猥雑という感じはあまりせず、全体的に落ち着いた佇まいがあった。

初めて訪れる街の印象がどこから来るかといえば、筆者が思うにそれは、看板の色使いであったり、人々が話す声のトーンであったり、匂い(時として臭い)であったり、服装であったり、運転マナーであったり・・・

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2013年9月10日

ブログを更新しました!「インドの省エネ大賞受賞!!」

このたび、弊社のデリーのメンバーが、CII 主催の「インド・イノベーティブ・省エネルギー大賞」を受賞した。
なんと、マルチ機能のソーラーLEDランタンがその大賞受賞プロダクト。

写真でもわかるように、従来の「ランタン」のイメージを一掃し、デザイン言語を組み替えている。しかもこの製品のユーザー対象はインドの農村部の人たちなので非常に保守的でもあることから「ランタン」のアーキタイプからは逸脱しない表現としている・・・

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2013年9月10日

ブログを更新しました!「ベトナムのベジタリアン事情」

ホーチミンの、とあるベジタリアンレストラン。
客層は中間層、あるいはそれ以上。
そして(たまたまだろうが)ベトナムでは著名なお笑い芸人も見かける。

ご存じの通り、インドに比べてもこの国のベジタリアンはかなり少ない。
とはいえ、宗教要因のみならず、健康指向、美容願望によるベジタリアンは
最近増えているのだそう・・・

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2013年8月19日

ブログを更新しました!「タイと国王、そして占い」

タイ、バンコクを歩いていると、黄色を背景にした国王の肖像画が、さまざまな場所に存在していることに気付く。現地の人々に聞いてみると、現在の国王、ラーマ9世は治世の手腕のみならず、その人柄も含め、国民から絶大な人望を集めているという・・・

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2013年7月9日

ブログを更新しました!「タイに住みたい?」

日本人のロングステイ希望国・地域の1位はマレーシア、2位はタイである(2011年度、ロングステイ財団調べ)。タイの魅力はいったいどこにあるのだろうか?
日本に比べて物価が安い(月20万円でゴルフ三昧?)、欧米に比べ日本に近い(戻ろうと思えばすぐ戻って来られる)、寒くない(暑いけれども、寒いよりは暮らしやすい)といった理由はすぐに思いつきそうだ・・・

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2013年5月29日

【 6/27(木)・7/11(木)開催 】 2回連続企画 『UX研究会』参加者募集!

近年、多くの分野で注目を集めるUX(ユーザーエクスペリエンス)。
前回でのトリニティ・セミナーの話し合いでも白熱しましたが、その重要性は理解しつつも、ユーザーインターフェイスとの関係性は?
或いはその領域の広さから「あるべき姿」はどうなのか・・・。
ゴールもアプローチも、一言ではまとめられません。

そこで今回は、トリニティを支えるネットワークの中からUIやUXでの実践・知見を重ねる有識者をお迎えし、
彼らのプレゼンを皮切りに彼らのナビゲーションによって、参加者全員で話し合う「場」を再び創りたいと考えます。

6月27日(木)、7月11日(木)の2回に渡り、それぞれ異なるナビゲーターにてお届けします。
※個々のセミナーは独立した内容となっておりますので、どちらか一方のみのご参加が可能です。

お申込みは本記事の下部をご参照ください。

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【 6月27日(木)開催  ※6月6日 申込締切 】

第2回 UX研究会「UXとは人の気持ちを設計すること」

■ナビゲーター: 久保江 勝二

株式会社パグズ 代表取締役社長

NECにおいて、超大型コンピュータ&スーパーコンピュータの技術計算分野の開発を担当。
豊田中央研究所、熊谷組、米国HARC等へ出向し、エンジニアとして活躍した後、BIGLOBEの子会社オーラライン取締役に就任。ITマーケティング及びIDC事業の領域で優れた経営手腕を発揮。コンサルタントとしても社内効率化の実践指導において多くの実績を持つ。
http://www.pags.jp/
http://www.rioplus.jp/
http://www.wisenet.org/specialist/kuboe_katsuji.html

■内容
『UXは、いまさら特別な事では無い!
何に於いても、日本は技術や方法を模索したがるが、それは解決策を導く物ではない事が多い。
20世紀は、ノンエキスパートの人が、エキスパート レベルのアウトプットを出せるツールが発展してきたが、21世紀は、それを使ってうまく組み得合わせ、創造する事だと思う。
何事も「こなす」事が大事。
「こなす」人は、決して諦めない!「こなす」人は、様々な課題や難題があっても、様々な思考錯誤を繰り返して解決策を導き出すものです。』
スーパーコンピューターから商品の企画・開発までを手掛け、米国のファシリテーターの資格を持つ課題解決職人ならではのアプローチで、これまで解決してきた事例を紹介し、今後あるべきUXのアプローチを提言します。

■想定対象者
・製造関連企業におけるUXデザインの可能性に興味がある方
・UIからUXへのバリューチェンジに挑戦している方
※事業会社でUI・UXの組織に所属している方、UI・UXの専門フリーランス・ファーム&個人事務所に所属している方等を対象とさせて頂いております。

■概要
開催日時:2013年6月27日(木)16:00〜18:00
申込締切:2013年6月6日(木)
会場:弊社会議室
東京都千代田区紀尾井町3-29 紀尾井町アークビル2階
会場までのアクセス↓
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 3,000円(税込/1名様)
(おもてなしお茶&お菓子付き)
定員:8名
※お申込み多数の場合は抽選となります。
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【 7月11日(木)開催  ※6月20日 申込締切 】

第3回 UX研究会「なぜiPhoneは気持ち良いか?道具と自己帰属性について」

■ナビゲーター: 渡邊 恵太

明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 専任講師
2009年慶応義塾大学大学院 博士課程修了。
博士(政策・メディア)
2013年より 明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 専任講師。知覚や身体性を活かしたメディアデザインや次世代家電のインタラクション手法の研究に従事。
インタラクションデザイン研究会立ち上げ幹事。
http://persistent.org

■内容
ユーザーインタフェースを「使いやすさではなく、気持ち良さ」で切る!
プロダクトデザインに欠かせない、モノと身体性の視点から、道具としての透明性(直接操作をしている感覚)の重要性について提言します。

■想定対象者
・UI企画、開発の方
※事業会社でUI・UXの組織に所属している方、UI・UXの専門フリーランス・ファーム&個人事務所に所属している方等を対象とさせて頂いております。

■概要
開催日時:2013年7月11日(木) 16:00〜18:00
申込締切:2013年6月20日(木)
会場:弊社会議室
東京都千代田区紀尾井町3-29 紀尾井町アークビル2階
会場までのアクセス↓
http://trinitydesign.jp/companyinfo
参加費:当日現金お支払い 3,000円(税込/1名様)
(おもてなしお茶&お菓子付き)
定員:8名
※お申込み多数の場合は抽選となります。

■各セミナー・勉強会のお申込みについて
下記欄に必要事項を記載の上、
info@trinitydesign.jpまでご連絡ください。
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◇参加希望セミナー・勉強会名:
◇貴社名:
◇ご参加者様名:
◇所属部署名:
◇現在の業務とご応募されるセミナー・勉強会内容との関わりについて:
◇ご連絡先(メールアドレス):
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2013年5月23日

福井県立恐竜博物館×ステファノ・ジョバンノーニ コラボネクタイが発売

この度、弊社がプロデュースした福井県恐竜博物館とイタリアの人気デザイナー、ステファノ・ジョバンノーニ氏とのコラボレーション・ネクタイが発売になりました。

同氏はデザイン開発により企業のイノベーションを生むことで実績があり、世界のトップ企業から高く評価されています。そのひとつとしてアレッシィ社を代表する定番商品の楊枝入れ『マジックバニー』は1998年の登場以来、世界中で大ヒットを記録しています。

弊社では、同氏のキャラクター表現力に着目してプロジェクトを依頼。

今回、ネクタイのモチーフとなっているのは福井県勝山市で発掘された新種の肉食恐竜で、2000年に獣脚類としては日本で最初に命名された恐竜「フクイラプトル」。

このフクイラプトルをより多くの人達に親しんでもらえるよう、ステファノ氏の世界観溢れる愛嬌たっぷりの「ベビー・フクイラプトル」をイメージとしたキャラクターが完成しました。

福井県恐竜博物館へお出かけの際は、ミュージアムショップにて、その世界観を楽しんで下さい。

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GIOVANNONI DESIGN http://www.stefanogiovannoni.it/en

福井県立恐竜博物館HP http://www.dinosaur.pref.fukui.jp/

 

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